第三企画HP (550)
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第三企画は、NPO 法人RBA インターナショナルともども、不動産業界の繁栄と発展と相互親睦のために、日々の業務・活動に全力投球してまいりました。そのひとつの表れが日本不動産野球連盟RBA 野球大会の開催であり、またRBA 女子会の開催でもあります。今般ご案内します「RBA プラザ」も、この延長線上にある取り組みでございます。
いよいよ平成27年♪月♪日、『RBA プラザ』が、新宿アイランドの1階に開設する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。
『RBA プラザ』は、お客様にマッサージ・ビューティートレーニング・フラワーアレンジメント・ネイル・英会話等、仕事・暮らしを豊かにする様々なサービスをご用意します。あわせて、セルビアコーヒーに親しんでいただける憩の場所としても、ご活用いただけるものと存じます。
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お問い合せ・ご予約
完全予約制です。ご予約は弊社担当まで!! TEL.03-3346-3373 |
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いまの文化・文明を見直すとき
現時点で必要な支援方針5ヵ条
一分間の黙祷の後、朝礼で社員にこう話しました。
『東日本巨大地震に見舞われて、自然というものの大きさ、また人間の文化・文明の無力さ、自然環境と人間社会というものを見直さなければいけない段階に来ていることを痛感します。生きている者として、犠牲者へ冥福を祈ることは勿論のこと、また被害に遭っている方に救援の手を差し伸べることは勿論のこと、それだけに止まらず、我々は今人間としての文化・文明を根本的に見直していかなければいけません。もう一度みんなが心の中にしっかりとそれを構築する、その責任があるのです。今までの歴史を見ますと、天変地異というものは少なくとも人心に反映しているといっていいでしょう。人間も自然界の一員であることが歴史の中に如実に物語られています。まさに今回の巨大地震も、現在における国会の乱れ、そしてまた国内においても海外においても人間社会における様々な乱れがあるなかで起きた出来事といえましょう。100年後・200年後の心ある人が歴史を紐解いた時、これまでと同じように私たちの生き様と天変地異の整合性を見出すでしょう。そう見抜かれてしまうのではないかと感じます。
この事故が、この事態が、この災害が我々の人生にとって、原点に帰らなければいけない大事なきっかけだと重く捉えましょう。だからといって下ばかりを向いていてはいられません。皆さん方のご家族・ご友人が東北地方にいらっしゃるのであれば早急に連絡をとり、無事であれば素直に喜ぶ、それと同時に、震災と闘う皆さん方への想いを発信し、あわせて日本の復興のために、生活を通じて社会に貢献する日々にしていきましょう。』
石原都知事が「天罰」と発言しました。この天罰は、一人の人間の次元ではなく、もちろん被災された方々に向けられた言葉でもないでしょう。日本人ひいては人類という次元の言葉でしょう。そもそも天罰とは、悪事に対する自然の報いという意味です。自然界に起こる異変、この東日本巨大地震がまさにそれに当たります。何事も部分最適が全体最適になるわけではありません。だからこそ、社会は人類規模の正義感と勇気を持つ人間を必要としているのです。批判を甘んじて受ける覚悟です。今回、私たちは次の支援方針のもとに、現時点での支援活動をおこないます。
①被災地に行かない!②むやみに救援物資を送らない!③電話・アクセスを控えよ!④不確かな情報は流さない!⑤むやみな買占めをしない、連鎖反応を起こさない!
私たちの目は前に付いています。前向きの目を十二分に活かして、命を得た私たちだからこそ、5つの支援を徹底して進めます。
追加情報
- 引用 RBAタイムズ 2011.02 315号
真の立ち位置がお客さまの利に
目立ち方にも作法・節度がある
平成23年の年頭に「真」を掲げた。恥ずかしながら、自分事ではあるが、皆さま方のお陰をもって、この正月で60歳を迎えることができた。同時に、第三企画株式会社は満31年を迎え、これまで幾多の山や谷を経験しながら32年目に踏み込む。この二つの巡り合わせから、原点回帰の年と定め年初を迎えたのである。
なぜ「真」なのか。その理由は、社員一人一人の努力を確実にお客さまにお届けするため、そして第三企画の本来の役目を果たすためである。300年後に向けて、偽りのない純粋な混じりけのない第三企画として、正確に本来の状態で在り続けるために、この一年を費やそうとの決意の現れがこの「真」である。
真といえば「真・善・美」と続く最初の言葉である。
真とは、真っ正直に真剣に取組む行動。
善とは、尽己、常にお客様のために自ら積極的な行動。
美とは、敬う心、感謝の心、愛情の心に基づく行動、である。
そして真理といえば、誰も否定できない理(ことわり)・法則である。
例えば、「太陽が東から昇る」という事実は理・法則である。
事実であるから、ここに善・悪は存在しない。事実は事実である。この意味において、世の中、目立てば表現していると錯覚してしまいがちな現代社会だからこそ、目立ち方にも作法があり、節度があると考える。広告には、「その人らしさ」がでてくるからこそ、「その人らしさ」が信頼の裏づけとなれるよう提案すること、それが第三企画の「真」である。これは、「働くその人らしさの信頼の上に、仕事が行われ、続いていくという人間関係の総称、それが仕事である」という考え方から発している。この、人としての振る舞いこそが「善=仁・義」であり、「美=敬・恥」(孟子が人間と動物の違いとしてあげたのが、仁・義・敬・恥である)であるという立ち位置にいる。「真」にその立ち位置にいることこそが、ご利用くださるお客様にとっての「利」に繋がるのだ。ここでいう「利」とは、個人、会社を問わず地位や報酬等の物質的なものだけではなく、もっと幅の広い「力」なのである。
これからの一年間、私と会社のすべての存在を賭けて、お客さまのために善の振る舞いに徹し、お客さまの心が和らぐ振る舞いに徹し、お客さまに元気になって頂くための振る舞いに徹する、それが「真」を掲げた第三企画の決意である。この三つの決意をもって社員がお客さまの明かりとなれるよう、60年目に頂いた一日一日を生き抜くのが私自身の決意である。
追加情報
- 引用 RBAタイムズ 2011.01 314号
「過去は変えられない」が、
「未来は変えることができる」
と、言い聞かされてきましたよね!
そして、「後悔先に立たず」
後になって悔やんでも取り返しがつかない
だから事前に注意しなさい、とも言われてきましたよね!
だから、だんだん自信が無くなってきましたよね
そんな状態で、いくら未来を変えられる!と言われても
ブレーキを踏み続けられているようなもの
だから僕はこう考えてきました!
「過去は変えられる」もちろん、「未来も変えられる」って
だってそうでしょ!
いくら失敗したって、今成功すれば
失敗は恥じることではなく胸を張れる失敗となるんですもの
今の生き方如何によって
過去の出来事は変えることはできないけれど
その出来事の意味を変えることはできるのです
そのように僕は過去を変えてきました
当然にして、過去が変わるのですから
僕の未来もどんどん変わってきています
2012.11
今があるのは、昨日があったから
この今は、昨日から続いてるもの
そんな今は明日に続いて今となる
人は、昨日といい
今日といい
明日という
続いている瞬間のいつのことを指すのか
いくら「過去・現在・未来」といっても
ただ、それだけのことである
その証拠に
一年前の悩みを未だ悩む人は少ない
一年前の喜びを今も喜ぶ人は少ない
多くの人は、
昨日と今日と明日の三日で
人生を生きてるようなもの
その三日間の実の姿は「この瞬間の判断と行動」
そんな今を悔やむと
明日も悔やむことになる
昨日を悔やむことになる
だから僕は「今に全力で取り組む」
常に、自己ギネスを更新するために
今の自分の能力を出し切るのだ!
2012.10
誰も、親を選べない
生まれる地域も選べない
生まれる国家も選べない
すべて用意されたもの
奇跡でもなく、偶然でもなく
生まれるべくして生まれ来た
私達が知る知らないに関わらず
太陽は東から昇り、西に沈む
波は打ち寄せ、引いていく
その中で、生きる私たちに
選べる出会いはない
望める日々もない
だからこそ
無いものねだりをするのかも知れない
手に入らないと分かるからこそ望むのかも知れない
でもね、年老いたら全てを知ることができるようになる
自らの人生を振り返ることができるようになる
その時すでに遅しと思うか、よくやったと思うか
果たしてやり直しができない日々を
悔やんで生きるか、笑顔で生きるか
その時、選択ができないのが私たちの人生
ですよね!
2012.9
また新たな一年が始まった
誰もが確実に年を重ねいく
赤ちゃんからお年寄りまで
そんな新年に一休さんは、つぶやいた
「正月は、めいどの旅の一里塚
めでたくもあり、めでたくもなし」
してその意味
「誰でも正月が来ると、一つずつ年をとる。
正月が来るたびに、それだけ冥途へ近づく。
だから正月が来たといって、めでたがってもいられない。」
確かにそうである、浮かれてばかりでいられない
しっかりと、見つめなければならない時でもある
よく口にする言葉「一年の計は元旦にあり」がある
それは「一日の計は朝にあり
一年の計は元旦にあり
十年の計は樹を植えるにあり
百年の計は子を教えるにあり」の一行である
人間として生まれきた者の一生の大事は
「子を教うることにつきる」ということか
さて貴方の今年は、何行目からスタートしますか?
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