常に明日があると信じ
明日に向かって生きて
今、ここに自分がいる

今日も昨日と変わらないように
明日があるという姿勢はいい
明日に向かって生きるのもいい

だからといって
人生がそのままいいとは限らない

時にはこんな人がいる
今に満足できないから
明日に向かって頑張る

今に満足できてないことを
ある意味
モチベーションにしている

そんな人は
今が今までの努力の結果だと
振り返ることもなく
今までと同じ努力を
今も続けている

2020.10月

新型コロナ・熱中症対策
どちらも「新しい生活様式」
しかし以下の2点は要注意

第一に「マスクの着用」
心拍数や呼吸数や血中二酸化炭素濃度
体温温度を上昇させる

マスクにおける注意点は
マスクを外し休養すること


水分補給はもちろんのこと
周囲の人と少なくとも2m以上確保できれば
一時的にマスクを外し休養することである

第二に「エアコンの使用」
部屋を快適温度にしてくれるが
換気はしてくれない

冷房時における注意点は
定期的に窓の開放を行うこと
換気扇による換気を行うこと


新型コロナ・熱中症に共通する健康管理は
平熱を知る為の定時の体温測定
なによりも「健康管理の第一歩」

2020.9月

新型コロナ感染症とは
病原体が口や粘膜から侵入し
体内で増殖して発症する病気
 
① 病原体があり
② 侵入経路があり
③ 受入れる人がいる
 
私達は病原菌と
① 医学で戦い
② 行動で戦い
③ 体内で戦う
 
私達が戦える戦場は2つ
② と ③である
 
新型コロナウイルスに負けないためには
手洗い・マスク、免疫力の強化だ!
今こそ見直そう、「食事と睡眠と運動」を!
 
2020.8

3月3日は「ひな祭り」
女子の健やかな成長を祈る
節句の行事
 
日本には五節句がある
そもそも節句とは
季節の変わり目に邪気を払う行事
 
1月7日
3月3日
5月5日
7月7日
9月9日
 
一回しかない人生
どんな時も
自分をおろそかにしないで
どうでもいいと諦めないで
 
自分を大切に
いつも穏やかに
優しく丁寧に
 
自分を含め
健やかな成長を
節目の3月だから
 
 
2020.3月

 

今年は「ネズミ年」 
ネズミといえば猫 
それもネズミ捕り
 
さて、今や常識と言われている 
このネズミ捕りはいつの頃から? 
疑問で仕方ないので調べてみた
 
なぜなら 
猫とネズミが仲良くしているという 
現実が私達の身近に確かにあるから
 
そこで分かったことは 
猫にとってネズミは本来獲物として 
先天的にプログラムされていないということ
 
では何故? 
それは、猫がネズミを捕獲していた野生の時 
たまたま人間の生活領域でネズミを取った猫 
それを見た人間がこれは便利と家で飼う事に
 
そうなのです 
人間と猫の利害の一致 
これが「家猫」の始まり
 
だとすると 
憎き人も、好かない人も 
思考停止が生む人間関係?
 
 
 
出典「花王ペットサイト 猫の不思議サイエンス」
 
2020.2月
 

365
122
2920
 
この数字分かりますか?
一年は365日、
その3分の1が、約122日
 
約122日を時間にすると2920時間
この3倍が、8760時間
8760時間を24時間で割ると、365日
 
なんの計算をしているのでしょう?
はい、それは1年を分けてみました
8時間ごとに、寝る・仕事・私的
 
その中で自由にできる時間
それは、私的の8時間だけ
後は、無意識と会社の方針
 
そこで一考
貴方は昨年
私的時間を何に費やしていましたか?
 
スマホゲーム?、それとも・・・
令和2年の丸々4ヶ月ある私的時間
今年は何に費やしますか?
 
 
2020.1

たくさん努力した
たくさん勉強した
たくさん記憶した
 
それでこの一年
どうでしたか?
 
よく動いた
よく考えた
よく話した
 
それでこの一年
どうでしたか?
今一度振り返ってみて下さい
 
この一年で、新たに知ったこと
 
裏付けてみたことありますか?
試しに使ったことありますか?
本番で使ったことありますか?
 
それをやらないで
知ったまま
この一年過ごしてませんか
 
もしそうだったら
書き出してみよう
出来なかったこと
やらなかったこと・・・を
 
そして来年こそ
目の前のひとつから行動しよう
誰だって
ひとつの事しか出来ないのだから
2019.12
 
失敗できるのも
成功できるのも
泣き笑えるのも
 
親がいるから
家族がいるから
今があるから
 
そんな
現在のすべては
自分のすべては
親あってのこと
 
父母兄弟は
不思議な縁
不思議な出会い
 
長い時間をかけて
苦労に苦労を重ねて
ここまで連れてきてくれた
 
だから
何があっても
負けないし
あきらめない
 
それが僕の感謝と愛情の証だから
2019.11

振り返ってみると
失敗の連続だった
必死の日々だった

でも希望がなかったわけではない
同じ釜の飯を食べる仲間がいた
喜び、泣き、悔しがる仲間がいた

その少しの交わりの中に
全ての可能性を探し出した

自分が倒れては終わりだ
その思いだけで走った
そう、今も走っている
これからも走り続ける

そんな今だから分かったことがある
それは、何かを成し遂げるには
人一倍の失敗を経験しなければ

この確信である
この自信である
この発見である

だからこれからも
失敗を恐れずに誰よりも挑戦しよう
そう、今心に誓う

2019.10

いつも、いつも 
よい結果が出るわけではない 
多くは、落ち込み 
やる気が萎え、今をもて余す
 
それでも自分を鼓舞し 
無理やり言い聞かせて 
なんとか今も続けてる
 
かれこれ、 41年
朝から、晩まで
寝ても覚めても
 
ただ一つのことを 
バカにされても 
無視されても
 
見られても
見られなくても
ただ一つのことを
 
自分に嘘をつかず
天知る、地知る、我知ると
「今・ここ・貴方」に全力
 
そんな、今になって分かることが
「失うものは何もなかった」ということ
それが僕の宝である
 
だから、これからもずっと
 
2019.9月

人間の正体、それは
不自由になったり、求める物が得られない時 
愛する者と別れたり、話したくない人と会ってしまった時 
そういう苦しみに出逢った時、どのように振る舞うかに現れてくる
 
では、出会う人や出来事に原因があるの?  
そうではなく この原因の求め方に、その人らしさが現れてくる
 
困っている時「大丈夫ですか?」と声をかけられた 、そんな時
ある人は、「余計なお世話、構わないでほしい」と・・・
またある人は、「優しい人だなあ」と思い感謝する
 
私たちが生きるとは 
思わぬ出来事と会ってしまうということ 
それは出会うものを選べないということ
 
だからこそ 
その出来事に相対した時 
それぞれの態度・気持ちに違いが出てくる
 
その人の状態が、不愉快になっているのか 
        満足し感謝しているのか                     
 
「出会う時の心の状態」が、その人の正体 
それは一定する事なく、時とともに変わり続ける 
だったら、常に周りに感謝すればいいんだね!
 
2019.8月
 
6月1日付のエッセーで「正体」とは
  人と人が結び付く結び目
  心にわき出る印象のこと
  他人に決められる存在感
 
と結びましたが
今月は更に深く正体について考えます
 
だれもがよく耳にする言葉に 
「四苦八苦」がありますよね 
実はその言葉が正体の正体なんです
 
生老病死の四つの苦しみ 
①生まれること 
②老いていくこと 
③病気に悩まされること 
④死ぬことへの恐ろしさ
 
更に、四つの苦しみ 
①愛する者と別離すること 
②怨み憎んでいる者に会うこと 
③求める物が得られないこと 
④身体が思うがままにならないこと
 
人生とは、これらの苦しみと歩むこと
 
そして人間の正体は 
これらの苦しみに出逢ったとき 
どのように振る舞うかに現れてくる

 

2019.7月

正体の意味は 
隠されている 
本当の姿の意
 
ということは 
見えているものではなく 
見えていないものである
 
たとえば 
よく仕事ができている
  が、ただそれだけの人?
 
挨拶もできない? 
言葉遣いも態度も
  気遣いもできない?
 
この人の正体って? 
仕事ができる人? 
それとも、、、?
 
そうです正体とは 
機能・性能ではなく 
コミュニケーションのこと
 
人と人が結び付く結び目 
心にわき出る印象のこと 
他人に決められる存在感
 
 
2019.6月
 

知っていることって何だろう?
本に書いてあること? 
先生に教えてもらったこと?
 
そういえば 
試験ができた時もあった 
できなかった時もあった
 
社会に出ても 
できた時は喜んだ 
できなかった時は落ち込んだ
 
どんな時にも仲間がいた
そうして今を迎えている
そうして今の自分がある
 
ちょっと振り返ってみよう
なにを避けてきたのだろう
なにを求めてきたのだろう
 
誰に認められようとし
誰を認めようとしてきたのか
正直に検証してみよう
 
きっとそこに
自分の正体があるはず 
その誰かが鍵を握っているはず
 
 
2019.5月

自分ってなんなのだろう?
こんな自分が大好きだ!
また、こんな自分が大嫌いだ!

誰もが一度は思いめぐらせ
そして
誰もがわからずに終わる問い

そんな私たちは
生まれた時は
ビックリしてただ泣くだけ

知らないことだらけで
ただ泣くだけの私たちはそこから
一つひとつ知っていく

その知ったことを
実際にやってみる
出来て初めて満足

そして、ここが人生の分かれ道
満足したことは日々繰り返され
同じことは月々重ねられていく

これこそ自分、これぞ習慣
もし自分を変えたかったら
先ず知っている事を変えてみよう!

2019.4

 

誰だって生きていくのは大変だ
それはそう
誰も一人では生きられないから

だから人は悩む
だから人は迷う
だから人は困る

生きるとは
不安を解消すること
どちらに進むか決めること

損得もあるだろう(個人)
利害もあるだろう(集団)
正邪もあるだろう(社会)

どちらにせよ
なににせよ
全ては人に帰する

どんな人を選ぶのか
どんな人と進めるか
どんな人と暮らすか

その人らしさは
着ているものではなく
連れだっている人に現れる!

2019.3

 

私達は自分を否定したくない
そう、誰もが自分が可愛いから
だから、悪者になりたくない

例えば、三日坊主
本当はやり続けたい
しかし、続けられない

これを認めては自分が困る
だから自発的に理由を作る
この仕事が入ったから・・・

周囲の人がどう思おうと
何より自分が自分を認める事
それがアイデンティティ

寂しくなったら、彼で紛らわせ
二人の時間が虚しければ、映画かコンサートで紛らわせ
生活の張りがなくなれば、旅行かレストランで紛らわす

これら全ては、自分で勝手に作った物語
これで自分が納得できなければ
相手を気遣い、約束を守り、薄氷の関係を道徳で誤魔化す

もうそろそろ
理屈という自発で今の帳尻を合わせるより
本音という強固な意志で自分を信じよう!

 

2019.2

来年は東京オリンピック・パラリンピック
あと1年で2020年
泣いても笑っても365日

準備ができていても
出来ていなくても
開催の期日はくる

待ったなしである
あってはならない事ですが
出来なかったらどうなるのだろう?

ありえないですが・・・
もしそうなったら
国としては存在できない

「期日」というのはそれは大事なもの
国であれ、私達であれ期日は死活問題である
それは私たちの人生においてもおなじ

「一回しかない」という期日
「いつかは終わりが来る」という期日
「その時は誰も分からない」という期日

何事も先送りは自発行為
期日厳守は他発行為
そうだ!今年は他発の動機を活かそう!

 

2019.1

結果とは、最終状態のこと
成果とは、成し遂げた結果
すなわち
最終状態が「目指した状態」になっていること

同じスタートで
誰もが行き着く場所
そこで見える景色の違い

それが
ある人にとっては結果と映り
ある人にとっては成果と映る

この二人の違い
それは最終状態までの振る舞いにある
一見似た振る舞いのどこかに違いがある

それこそが
結果と成果を分かつもの
これこそが「前向き言葉」の実態

成果と結ぶコツ
それは
「発心したなら思いっきりダッシュする」こと!

 

2018.12月

健康のため
食べ物を考え
生活のリズムを考える

サプリメントを選び
身体にいいものを探し
細心の注意を巡らす

それでもうまくいかない時が多い
イライラし、人間関係で苦しみ
最後には、体調を崩すこともある

そんな時、ちょっと立ち止まってみよう
日頃、どんな言葉を聞いているか?
静かに一人で振り返ってみよう

そして書き出してみよう
覚えている言葉一つ一つを
日頃口走っている言葉を

日頃、こんな言葉を聞いていませんか?
日頃、こんな言葉を発していませんか?
それは無理・そんなことできるわけがない・・・等々

そう、愚痴・不平・不満・文句・言い訳
この言葉は、誰よりも早く自分が聞いている
これでは出来るわけがない

もっと、前向きな言葉を聞くようにしてみて下さい
もっと、前向きな言葉を口にするようにしてみて下さい

きっと、思いがけない結果が訪れてきますよ!

 

2018.11月

向日葵の種を植えれば向日葵が
秋桜の種を植えれば秋桜が咲く
これは誰が植えても同じになる

ただし
水をあげなかったり
世話をしてあげなければ

向日葵でなくても
秋桜でも野菜でも
花実は見られない

努力とは
水をあげること等々
雑草を取ること等々

いくら水をあげても
世話をしてあげても
種が違えば花も違う

そう!
努力するのは難しい
そして
人生は嘘をつかない

 

2018.10月

努力は報われる
よく聞く言葉である
誰もが一度は努力に覚えがある

小さな時や
若い時ほど素直に信じられた
しかし、年を重ねる度に・・・

日々意識なく耳に入っている言葉
自然と身に付いてくる知識
知らないうちに分かれていく人生

小学校、中学校、高校と
本人は気がつかないし知らない
しかし、他人の目には明らかに

「誰もが努力すれば報われる」
子供の頃は新鮮な言葉だったはず
なのに、今は口にするのも恥ずかしい

こうなったら危険
無理、無茶なことは止めよう
努力は報われる、は万能ではない!

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」

もう一度、噛みしめたい言葉である

 

2018.9月

生まれてから幼稚園まで
子どもは絶対の世界に生きている
両親と自分だけの世界

自分だけを見てくれ
自分一人しか見ていない
家族という閉鎖的な空間

それが相対的な空間に変わる
自分以外の家族との触れ合い
幼稚園という子ども同士の世界

小学校・中学校と続いていく
比べ続けられる連続の世界
すべて違いで判断される

そこで顔を出してくる
両親の過去体験による思い
それは、子どもを無視した思い

しかも一方的に押し付ける思い
まるで、親のリベンジかのよう

この夏は、子どもの目線で
子どもの心に寄り添う夏にしよう
なぜなら、それが子どもを信じることだから

 

2018.8月

信じていたのに裏切られた、よく聞く言葉である
でもそれは、自分勝手に相手に期待していた証拠

信じるのだったら
裏切られても、裏切られても信じてあげるべき
なぜなら、信じるとはそう言う貴方の姿勢だから
だからといって
裏切られても、裏切られても信じているから・・・って
ただただ、されるがままに我慢していることって変だよ

勝手に期待することも、されるがまま我慢することも
現実を見ていないから出来ること
そんな人達は、目の前に現れている事柄や状態を見て
「貴方を信じる」と言う

実は、人は関係なく
その「状態」を信じ「事柄」を信じている
だから、「裏切られ」もし「失望」もする

「自分を信じる」とは
貴方の、見方に確信を持つこと
貴方の、判断に確信を持つこと


例えば、「春信」という言葉がある
それは「春の花が咲いたことを知らせる便り」のこと
だから「花春」・「花便り」とも言われている

 

2018.7月

太陽に育まれ
地球に育まれ
今を迎えられている

この地球に
必要のないものは何一つ無い

みんな必要だから今を迎えている
そう!道端に転がる小石も
気ままに飛んでいる虫達も

みんな違った役目がある
どれ一つでも無くなれば
この地球の調和は崩れてしまう

そう、僕たちも例外ではない
あなたも、私も
地球の裏側の貴方も

みんなの力で今がある
だから、背が高くても、低くても
足が速くても、遅くても大丈夫!

今ここに在るということは
誰もが強運の持ち主
奇跡的な役目を持った存在

だから自分を信じてあげよう

2018.6月

今勉強するのは
何のため

今、私たちが働くのは
何のため

恋愛しデートするのは
何のため

そして、結婚するのは
何のため

こんな質問をされたら
貴方は、なんと答えますか?

すぐに、明確に、一言で
○○○のためです・・・と

もし、答えられない時は
次からの現実を思い出してみてください

私達は、自ら選んで地球に生まれてきたわけではない
私達は、自ら進んで日本に生まれてきたわけではない
私達は、自ら進んで今の両親の元に生まれてきたわけではない
私達は、自ら進んで男性に、女性に生まれてきたわけではない

そしてそんな私達には
三つの決められた事から逃れることはできない
誰もが、一回しかない人生を生きている
誰もが、一回死ななければならない
誰もが、その時がいつか分からない

そう、私達が決められるのは
「何のために生きるのか」だけである

その答えがあるから私達人類は今を迎えることができている

 

2018.5月

健康食品の紹介
レストラン、グルメ食
リッチなホテル

可愛いペットと、ペット用食事・ホテル
流行の洋服とパーティーの紹介
クルマ好きには新車を

若者には24時間販売を
年配の方々には趣味の数々
TVでは常に新しい物の紹介

よくよく見てみると
外見は違って見えるが
中味はどれも代わり映えしない

違っているのは値段だけ
すると多くの方は
安くてお得感のあるものを選ぶ

その後することは
旅行・買い物・遊び・習い事
得た情報の所に一斉に群れる

最終的に、老若男女は
自宅を出ることばかり
お金を使うことばかり

毎日毎日
何を求めているのですか?

2018.4月

今までよく考えてきた
そう
よく考えて決めてきた

なのに何故?
いつも一番いいものをと
考えた末に選んだはず

なのにこの気持ちは何故?
どうしてこうなるんだろう?
どう考えても納得できない

もしも
こうなると最初から分かってたら
間違いなくこの道を選ばなかった

そう思いながらも
毎日が忙しく考えてる暇もない
そんな今日も心の思うがままに

来る日も来る日も
間違いなく突然の出来事に振り回され
そして間違いなく年は重ねられている

このままでは終わりたくない
だからといって後悔はしたくない
できれば今からでも
            自分の心にだけは振り回されたくない

2018.3月

多くの人間は
頭を、理性を働かせば
思うように生きられると信じている

だから何かをしようと思えば
先ず頭に知識を入れることを考える
それが、本だったり、学校だったり

しかし残念なことに
同じもので学ぶすべての人達は
同じ知識を手にする羽目になる

個性を出すために始めた勉強が
皮肉にも周りと同じ自分にしてしまう
だから多くの学校があり、ベストセラーの本がある

しかし、その人たちの生活は大きく違っている
それは、得た知識は同じでも使い方が違うから
そう!知識を使う心の状態は
十人十色、一人と同じはない

せっかく苦労して入れた知識も
イライラする心では何処へやら
あとの祭りと、後悔先に立たず

そうなのです
応対を変えようと思えば
先ずは、心に振り回されない自分になることからなのです!

2018.2月

他人を変えることはできない
が、自分を変えることはできる
と、人は言う

確かにそう!
と、誰も思う
でも殆どの人は難しいと言う

それは
どこの何を変えればいいか
それが分からないから

自分の何を
どう変えればいい
それさえ分かれば誰にでもできる

今月は新しい年の始め
今からこれでいってみよう!
全てのことへの「応対」を変える

そうです
今までの「応対」と
今年の「応対」をちょっと変えてみましょう

2018.1月

1 + 1 =
こう聞かれると
貴方はどう答えますか?

きっと「2」と答えますよね
そうです
殆どの方が「2」と答えるでしょうね

「強」いとは
「つよい」と読み
「したたか」とも読みますよね

「したたか」その意味は
「とても手強い」
これが一般的となってるようです

それ以外にも
「粘り強く他からの圧力に屈しない」
「強く、しっかりしている」等々ある

要するに「負かすことができない」という意味
それは、こっちの「思うようにならない」という事
総じて、「一筋縄でいかないという事」

ということは
世の出来事の数々を
1 + 1 = 2、的思考をしないという事

一方の「1」が、リンゴで
もう一方の「1」が、空気かもしれない
そうです、先ずは一旦立ち止まって
相手からの見せかけの問いの本質を見抜く努力をしよう!

それが「強い」ということだから

2017.12月

仕合わせとは
仕合うということ
それは巡り合うということ

巡り合うのは「ヒト」であり、「コト」
人の場合は「得手のヒト」「不得手のヒト」等々
事の場合は「良いコト」「良くないコト」等々

生涯で出合うこの確率は
誰にも公平に「50対50」といわれている
すると、これでは幸せにはなれないと心配になる

でも安心
誰もが幸せになれる方法がある
やり方によっては100%も夢ではない

その方法は
不得手の巡り合わせを得手の巡り合わせにする方法
良くない巡り合わせを良い巡り合わせにする方法

その為には何にもめげない「強い心」を持つこと
どんな難問にも負けない「強い頭」を持つこと
どんなことにも耐えられる「強い体」を持つこと

 

2017.11月

0歳から習い事
幼稚園は塾通い
それから入試の連続
 
さて、何のため?

親に言われるままに日々勉強
これが多くの子供達の姿かもしれない
健気にも、子供は強いられ勉めている

確かに
知識は必要である
しかし、それだけで良いのだろうか

今や売れ行き好調と書店を飾る
法律違反者による、著作の数々
何か変だと感じる感性は何処へ

それもそう
そんな売れ行きを支えているのは
今まさに勉強を強いている大人達

物の世界に「物理」という理りがあるように
人間社会にも理りがある
それこそが「倫理」類(たぐい)の理りである


子供との会話に、倫理的なこと含まれていますか?

2017.10月

欲しいものを手にすること
行きたいところに行くこと
一緒にいたい人といること

本当にそれでしあわせになれる?
今まで欲しいものを手にしたら
すぐに欲しいものができてきた

また行きたい所に行けたんだ
するとね
また行きたい所ができたんだ

一緒にいたい人の時もそう
一緒にいて幸せだったけど
それ以外の時は・・・・・

今から思うとね「しあわせ」って
「お金」や「場所」や「好み」ではないみたいだね
「心が満たされる」時に感じられるものみたいだね

私達が幸せを感じる「心満たされる」舞台
それは、生まれ育ち、今も共に生きる家族
家族の上に金銭・旅行・趣味・恋人・仕事

一回しかない人生
砂上の楼閣、だけは避けたいもの
だから私は、楽しい家族、愉快な家族

2017.9月

短所とは
他のものと比べて劣っているところ
また、不足しているところ
 
そして、長所とは
すぐれているところ
とりえ、美点(美しいところ)
 
これは大辞林にある意味
短所は、相対的
長所は、絶対的
 
相対的ということは
自分が短所と思っているのではなく
他の人達が短所と思っているということ
 
だから
短所と思われている点を意識し
他者の迷惑にならないように気をつけよう
 
そして長所
誰もが、他者に感謝されたことがあるでしょ
そうなのです
他人に感謝されている点
それこそが貴方の長所なのです
 
だから今日一日
些細な人間関係を見逃さない
全ては、振る舞いに隠されているから
2017.8月

そういえば◯◯◯になりたく勉強していた
毎日毎日、力の限りに机に向かい本と格闘
年一回の試験、それに向けての毎日364日
 
決意固く始めたこと
だからどんな苦しみも
耐えることができた
 
年の始めに決意
春爛漫にも勉強
暑さにも負けず
 
しかし現実は現実
思いとはかけ離れ
容赦無く降り注ぐ
 
その現実から逃げたくて
無意識に、いつの間にか
逃げる理由探しを始めていたみたいだ
 
目的をすり替えるため?
手段の目的化を誤魔化すため?
そう、ごく自然に、運命的に
 
しかし、誤魔化しが過ぎると
取り返しがつかなくなってしまう
どの自分が本当の自分なのか分からなくなってしまう
 
そう、振り回される日々を自分の意思で生きていると勘違う!
2017.7月

「生」とは
草木が地上に姿をあらわす
それを象形したものである
 
草木の現実
それは日々変わること
それが生きているということ
 
同じ姿には二度と会えない
「一期一会」の世界である
即ち、生きているとは変わること
 
一つを覚えたら来る日も来る日もそれだけ
世の中がこれほど変わっているというのに
それでも日々同じことを繰り返す人がいる
 
新しいものを取り入れるという事は
古いものを捨てるということである
一度入れたものに固執するそれが死
 
会社も然り、個人も然り
同じ事を繰り返すだけでは生き残れない世に私達は生きている
そう、生きるとは「今を捨て」「新しいものを受け入れること」
 
同じことを繰り返している人
貴方の老後は見えていますよ
今の「障害のない日々」それが悲劇の入り口ですよ!
 
2017.6月

「大人」とは
十分に成長して
一人前になった人
 
そして
「一人前」とは
成人と同じ資格・能力があること
 
次に、「成人」とは
心身ともに成長して
一人前の人間になること
 
最後に、「十分」とは
条件を満たして
不足がないさま
 
その十分に成長させるもの
それこそが「資格と能力」である
それは総じて「物事を成し遂げることのできる力」
 
その「資格と能力」と言われる「成し遂げる力」こそが
大人と言われるのに必要な事柄である
 
その「成し遂げるもの」、それは「夫・妻」であり「親・子」であり
「会社員」であり「先に生きる者」という役割である
さて私達は、日頃において「四つの役割」を意識できているのだろうか?
2017.5月

ある本に書いてあった
 
リーダーではなく
格下にだけ物を与えた
その時リーダーは
 
なんと、物乞いをした
強制ではなくお願いだ
これが所有権の徹底だ
 
同じものを双方に与えた
どちらも喜んで楽しんだ
ある時一方だけに別のものを与えた
 
すると一方が
ものを投げて怒り出した
そう、これが平等の徹底
 
全く知らない双方の間に
お互いの手の届くところに一つの物を置く
当然、競って奪い合う
 
しかし時が経つと
一方が手を出さなくなる
自ずと自分の立場を理解し序列に従う
 
これが大人の振る舞い?
残念、チンパンジーの振る舞いでした
大人なら、一度周りを見渡して省みよう!
 
2017.4月

「大人として」を考える時
参考にしているものがある
それが上杉家家訓十六箇条
 
「上杉家家訓十六箇条」
 
一、心に物なき時は心広く体泰(やすらか)なり
一、心に我儘なき時は愛敬失はず
一、心に欲なき時は義理を行ふ
一、心に私なき時は疑ふことなし
一、心に驕りなき時は人を敬ふ
一、心に誤りなき時は人を畏れず
一、心に邪見なき時は人を育つる
一、心に貪りなき時は人に諂(へつら)うことなし
一、心に怒りなき時は言葉和らかなり
一、心に堪忍ある時は事を調(ととの)う
一、心に曇りなき時は心静かなり
一、心に勇みある時は悔やむことなし
一、心賤しからざる時は願い好まず
一、心に孝行ある時は忠節厚し
一、心に自慢なき時は人の善を知り
一、心に迷いなき時は人を咎(とが)めず
   童門冬二 監修「直江兼続と上杉家家訓十六箇条 」より)
 
一日一行でも実践
一回しかない人生
今日もまた
 
2017.3月

「恥」とは
今の自分の姿と、思い描く姿
この差に悲しくて心が痛む事
 
今ある自分だけで
思い描く姿がなければ
恥の持ちようがない
 
だからなんでも出来る
何をしたって困らない
人の目は気にならない
 
そんな人達の集団
 
表札だけの家長
なのになぜ家庭はある、生活するのに便利だから?
 
余り関係持たない社長
なのになぜ行くの、生活費を稼ぐ場所だから?
 
会社では、言われた事をただやり
自宅には、毎月給料を持って帰る
毎月がこれでは恥の言葉は必要ない
 
そうだ
今年は大人を意識して生きてみよう!
 
2017.2月

 

電車で化粧する人がいる
二人分を使い座る人がいる
割り込み平気な人がいる
 
今の世の中では
自尊心を高めよといい
自分の好きなことをやれという
 
それに反して世の中では
自己中という言葉が氾濫
自分探しという言葉も氾濫
 
誰もが
自分の為になる人を探し
自分を気持ちよくしてくれる人を探す
 
ちょっと待ってください!
自分の品位を高めようとすることは
自己中になることですか?
 
自己啓発とは
自分自身の潜在的な能力を引き出す為の訓練
単なる我儘になれというものでは決してない
 
なのに、相手の短所を受け入れられない
自分の短所も受け入れられない
 
そう、誰もが“恥”を知らない
だったら、今年こそ“恥”を知る一年にしよう
 

2017.1月

私は、無色透明
手にしたもので色がつき
接する前の人で色がつく
 
黒色に近づけば黒色に染まる
白色に近づけば白色に染まる
そう私は何色にでも染まれる
 
だからといって両親は教育に精を出す
しかし、しかし
当の子供には両親より重要なのは友達
 
教育ができたと自己満足する親
それに逆行して
こんな子に育てた覚えはないと親
 
実は、実は
子供は友達との関係で育つのであって
両親の想いで育つわけではないのかも
 
育つと思っているのは親だけである
それが「あの子に限って」であり
「なんでこうなったの?」である
 
だからこそ
「孟母三遷の教え」が未だに語られる
なのに親の教育熱は収まりそうにない
 
2016.12月

私が私になれる時 
それは
私の前に貴方がいる時

一人で私にはなれない 
そう、私一人では生きられない 
LINEするのも相手がいるから

ただ相手といっても
面と話すのではなく画面に向かう
画面の文字に応える

そこに、私はいない
いるのは私が入力した文字 
顔のないただの文字である

だからいくら交わしても
時間は潰されるが
心は満たされない

ただ時間が消費されるだけ
ただ何も考えず過ごせるだけ
そうしている間にもう11月

暇があれば画面と過ごす貴方!
この一年の「私」はどうでしたか?
何かどこかが変わりましたか?

ちょっと振り返ってみましょう!

2016.11月

私たちの会話のなかに
「乗り越えられない試練はない」
がよく出てきますよね

そういう私もよく使います
そう言われて「そうだよね」
と、思う人もいるのでは?・・・

そこでです皆さん
「試練」の意味、調べたことありますか?
「信仰・決心などの強さを厳しく試す事」

ということはこの言葉は
「信じ敬うものへの姿勢ありき」
が前提となっている言葉

そこで調べてみました
ありました、それがこれです

「神は真実な方です。
あなた方を耐えられないような試練に遭わせることはなさらず。
試練と共にそれに耐えられるよう逃れる道をも備えてくださいます」
           (コリントの信徒への手紙 第十章 第十三節)

前提された「試練」とは
この世を支配する唯一の神様から与えられたもの
つまりこの世を支配する唯一の神様から与えられたものが「試練」!!
エッ、私に!
じゃあ私のは「試練」ではなく「四苦八苦」だったんだ!

 

2016.10月

僕たちは日本人
日本語を話し
日本円を使う

しかし
日常の基準をどこに置いてますか
間違いなく日本の価値観にですか

そこで一呼吸
さて、私達は日本式価値観教わりましたか
そして、日本発の歴史を習ってきましたか

日本語を学んでますか?
ひょっとして
英語ばかり習ってませんか?

英語の「ドリーム」って、「したいこと」ですよ
日本語で言う「夢」って、「儚いもの」ですよ
全く違う意味のものを、誰もが同じと思い夢見て生きている

だから、生き生きした壮年に出会えないのかも
だから、ああなりたい!という大人に出会えないのかも

そういえば
外国は理性の社会
日本は情緒の社会

心しよう「郷に入っては、郷に従え
一回しかない人生、一緒に振り返ってみませんか?
そう、日新学舎で

2016.9月

私達はよく後悔する
そう、きっと貴方も
でなければ良かった…と

その当時は完璧だと
これで間違いないと
石橋を叩いて渡った

その結果として、なんで
どうしてのこの繰り返し

これさえなかったら
悔しく涙を流した
人を恨みもした

これが紛れもない日常
自分の理性で判断し
日々生きてきた結果

そう、これまでいろいろ経験したからこそ分かる
信じていた「理性は当てにならない」ということ

では、何を当てにすればいい
それさえ分かれば……
理性の奴隷にならなくてすむ

さあ皆さん、一緒に日常を見つめましょう

      後悔しない生き方を見つけましょう

                                         2016.8月

   そもそも、価値観とは
   何が大事で、何が大事でないかの判断の基準
   そして、それは今までの生き方・経験の積み重ね


   そんな過去の経験で心深く残るもの
   それを私達は、トラウマという
   やったけど、ダメだった!等々


   それは、トラウマ=精神的外傷
   今の心理に、大きな打撃となり
   その後に、大きな影響を与える


   このトラウマという過去の経験は
   未来に対して顔を出してくる
   もしダメだったらどうしよう!等


   そして最も大事な今に顔を出してくる
   そう、うまくいかなくて悩んでいる今
   全てが、うまくいっていないかのように落ち込ませる


   そんなトラウマを、知らず知らずとはいえ
   大事にしまって、今を判断し、今を生きている
   だから、いつまでも変わらない、変われない


   そんな今を、打ち破りたければ
   今の価値観に、しがみつかない

   自分一人で決めない、やらない

                                                 2016.7月

 

世間は、何をするかよりも
それが正解かどうかを問う
また後に生かせるかを問う


私達に見えるのは過去と今
そして、選べるのはひとつ
だから世間はこう安心する


選択する時点でしっかり考え、一番良いと思える選択をすること
選んだ道をこれが最善だったのだと思えるよう意志を持って進むこと
そして、そうすればこそ自分が選んだその道が、本当に最善になると


またある場所では
選択したその選択が有意義であったと言えるかどうか
選択そのものではなく、その後どう過ごしたかにある


どちらにせよ、それでは今迄の延長線上の思考
それは、自らがコントロールできるという前提
そうやって、選択に悩む今があるにも関わらず


とまれ現代人よ、選択する貴方のその振る舞いにすべてが含まれている
           そう選択とは、今の価値観で先の全てを決めゆく行為
           それは過去の経験で先を選び、今の経験で先を択ぶ事


                                                                                                                                                                     2016.6月

 

   経営者においての関心
   それは最大利益の獲得
   社員と共に社業を回す

   働く人達の目的は自己実現
   会社はその為の場
   同時に会社は利益創出の場


   全ての目的達成には手段が必要
   会社における目的は利益の獲得
   そして、その手段は社業の推進


   社業の推進という目的の達成
   その手段となるのが
   ヒト・モノ・カネのやり繰り


   「 やり繰り」とは
   あれこれ工夫して、都合をつけること
   「 つける」は差し障りを取り除くこと


    その対象が、ヒト・モノ・カネ
   ここで注意
   ヒトが、モノとカネと同列にされている

 

   モノとカネには心はない、しかしヒトには心がある

   そして共に「都合の対象」

   都合の対象には「ホワイト」も「ブラック」も無い


                                                                                                                         2016.5月

今の世の常識?
ホワイトが善?
ブラックが悪?

会社を対象にしたもの
単純な二分法である
そこに真ん中は無い

そもそも会社は株式会社の略
法律で決められた制度であり
利益の追求を目的とする法人

その制度は
株主が統治する世界
株主が主権者である

株式を上場すれば株主は増える
このことは
不特定多数の主権者を作ること

その主権者である、株主の目的は
株式の短期間における価値の上昇
それは、お金儲け・ビジネスである

多くの株主にそれ以外の関心はない
ましてやホワイトもブラックも無い
だから、無くならないかも知れない

                                      2016.4月

先月号の話である
善知識は、環境であるといった
環境とは、取り囲まれた環の中

ここでいう環境は
環の中の事柄ではなく、中にいる人間
そう、アリストテレスがいう〝類は友を呼ぶ〟である

仲間を非難している人は
仲間から非難されてる人
バランスよく釣り合っている

非難する人にとっては
非難できる環境が、善い環境
できない環境は、悪い環境である

だからこそ、誰もが気をつけなければ
世の中どこに行っても、善い環境ばかりだから
よい感じだからといって安心は禁物だ!

一番頼りにならないのは
その時々の「我が心」である
我国の誇る正哲は言った

「心の師とはなるとも心を師とせざれ」

師とは、現実社会でのお手本である
    現実社会での生き様である
                        2016.3月

その人らしさとは
立ち方、歩き方、座り方
そして、聞き方、喋り方

そして、その人らしさは
いつも、読んでいるも
いつも、聞いているもの

誰と一緒にいる?
話してる中身は?
着ている洋服は?

「蘭室の友に交わりて麻畝の性となる」という言葉がある
蘭室の友(蘭の香りのように人徳の香り高き人)に交われば
曲がって育った蓬(=よもぎ)でも麻畑に従えば真っすぐに育つようになるとの意

「蘭室の友に交わりて」とは
香り高い蘭のある部屋に衣類を保管すると
その香りが自然に衣類につくようにとの意

誰を尊敬し、誰の言うことを聞くかは
我らの人生、いかに生くべきかの表裏
誰であってもいいというものではない

この一年を生きる前に
今の環境をよく見よう
善知識とは環境なのだから

               ※環境=交わる人の意

                                         2016.2月


今年こそは、ちゃんとしよう
そう言いながら何年過ぎたのだろう?
そんな流れを断ち切る一年にしよう!

 

   そのために必要なこと
   それは分かるだけにしない事
   頭の理解で終わらせない事

 

      それが出来ているかどうか?
      簡単に見分ける方法がひとつある
      それさえおさえておけば大丈夫

 

それは
今現在、誰かを真似てますか?
自分の考えで進めてませんか?

 

もしそうなら
今年もまた、満足いく一年とは成らずに
来年また、今年こそは!と言ってますよ!

 

「真似る」ことは、大変なことです
最終的に弱い自分との戦いになります
どうしても「我を通したくなる自分」との戦いです

 

今年一年
尊敬できる人を徹底的に真似てみましょう!
絶対に、実り多き一年になれますよ!

 

でもね、真似る人を間違えては駄目ですよ!

                            2016.1月

やり直せない人生に、なんで
絶対あってはならないことが起こるのか?
それは考えもしない幼少時に原因があった

「三つ子の魂百まで」とは人類の遺産
幼い頃の性格は、年取っても変わらない
欧米では「子どもは大人の父である」と言う

いわゆる、三歳までの育て方によって
その後の生きていく方向が、決められるということ
それはモノの感情を理解する心が定まるということ

可愛い子どもに、自分の感情で接してみたり
        好き嫌いで接したりすると
子どもはどうなるだろう?

これも人類の遺産
「親の意見と茄子の花は、千にひとつも仇はない」

茄子は花が咲くと必ず実をつける
親の意見も茄子の花と一緒、何一つ無駄がなく必ず役に立つ
親の意見は非常に有益なものなので、心して聞くべきである

素直に聞いて育った子どもが
思いもよらない事に出会ったら
なんで自分だけ!と、ひねくれ自分を嫌になる

絶対にあってはならないことが起きてくる

H27.12月

誰も夢を見、希望を抱き、今を生きる
私達が暮らす社会は、日進月歩
便利に、華やかに、眩しく変わりゆく

誰の目をも、奪わんと
やり方、方法にあれがいい、これがいい
これは、考え方においても、然りである

しかし何がいけないって、これがいけない
そのうちに微かに僅かに何かが違ってくる
それは誰も分からない、勿論自分もである

それが目に見え、分かる頃には
後戻りできない、取り返せない
すると、開き直りその現実を認めない

自分が自分へ嘘をつき始める時である
それはやがて精神を弱め
身体の不調へと押し進む

夢、そして希望の日々だったはずの日々が
それが知らぬ間に、消化試合の日々となる
しかも一回しかない今日という一日一日が

それは、絶対にあってはならない
何があっても、自らが自らを偽わること

H27.11月

心の中心に置いたものは
目で見ることは出来ない
なぜなら、触れないから

だからといって、無いわけではない
だからといって、有るわけでもない
いつも無意識に突き動かされている

こんなに矛盾する状態を
古の哲学者はこう言った
心と身体は一体」であると

そして更に
自分がいる「環境と自分は一体」であると
二つに分けられるが二つでは無いと言った

その意味は
見えない心と現実は釣り合っている
今の現実が全てを物語るということ

自ら好きで、中心に置いた見えない想いは
瞬間瞬間に積み重ねられ、今となっている
気に食わなくても誰のせいでもない、自分のせいだ

そう、今の境遇は今の想い
心の一番中心に置いた想い
もしそれが嫌なら、見るのを止めよう!

 

H27.10月

自分の都合を押し通す事を中心に据え
自分の欲望を満たすことを中心に据える
誰もがそうだとしたら、この世の中はどうなる?

嫌な事は出来るだけ避け
やりたい事だけ追い求め
それ以外に目もくれない

これで家族・社会は成り立つ?
それよりも個人は生きられる?

そんな多くの人達の日々は
同じ金額ならできるだけ多くのモノを手に入れようとし
同じモノならできるだけ安いモノを手に入れようと努める

そんな人達に対して売り手の会社は 
同じモノなら出来るだけコストをかけずに作ろうと返し
同じ金額なら出来るだけ多くのモノを作りだそうと返す
 
同じ仕事をするのなら誰も損をしたくないから
どこの会社もより多くの利益を手にしたいから

この世は鏡
自分の姿がそのまま映る
得をしていると無駄な消費をさせられている

貴方が中心に置くもの、大丈夫ですよね?

 

H27.9月

人は幸せを追い求める
だから、できるだけ良いものを
だから、できるだけ多くの物を

そのために
金銭を追い求める
手段を選ばず追う

この世は貨幣経済
だから、誰もが金を求める
しかも、手段を選ばずに

「金」は、交換できる
「金」は、増やすことができる
「金」は、新たに手に入れることができる

しかし、しかしである
「時間」は
増やすことも、交換することも、新たに手に入れることもできない

身体もしかりである
「身体」は、増やすことはできない
勿論、交換も新たに手に入れることもできない

それでも貴方は
「金」の為に生きる勇気ありますか?
「金」を中心におく日々を生きる勇気ありますか?

 

H27.8月

誰もいない時
貴方は
信号守りますか?

誰も見ていない時
貴方は
ゴミを捨てませんか?

誰かが見ていても咎められない時
貴方は
それでも、規則を守りますか?

「いいえ」と答えた方
きっと貴方の職場
整理整頓されてませんでしょう?

毎日の生活
食事の時間は不規則でしょう?
もちろん、寝る時間も不規則?

そんな貴方の一番大事なものは
車?時計?趣味?仕事?
間違っても貴方自身じゃないでしょ?

僕が一番大事にしているのは自分
だから、食べ物・寝具・靴・仕事
生身の身体を一番中心に置く生活を心掛けています!

だって僕の身体が全ての基だから・・・!

 

H27.7月

誰もが幸せに生きたい
誰も不幸になりたくない
だから誰もが苦労する

その見えない苦労は
見える問題となって
我が身に降りかかる

この問題の捉え方に人間性が現れてくる
なぜなら、問題はそう簡単に解決しないから
だから問題が「人生の分かれ道」となる

問題の捉え方がそのまま人間関係となり
問題の捉え方がそのまま幸不幸となり
問題の捉え方がそのまま人生を作る

降りかかる問題を他人事として捉える人
今の自分にふさわしい問題と捉える人
問題の意味が分かる人と分からない人

この違いが自信の度合をつくり
その違いが人間性の違いをつくる
それは顔、身なり、素振りと現れる

同じ問題を繰り返すことがある
それは問題の根本が分かっていないから
だからいつまでたっても同じ問題で悩んでしまう

もうそろそろ解決に向かいましょうね!

 

H27.6月

幸せも
平和も
どう群れるか

それは、個人と個人がつながる
    個人と群れがつながる
    群れと群れがつながる

その「つながり方」こそが文化
それを人は「行動様式」と言い
               「生活様式」と言う

どんな集まりも文化が中心となっている
組織の中心には、理念が据えられている
理念は、行動様式・生活様式と形をなす

すべては「つながる」ための方法
それは欧米社会のように、個人個人を中心におくか
我が日本のように、所属するみんなを中心におくか

その違いは雲泥の差となって生活に降りかかる
さて貴方が所属する会社は、組織はどうですか?
個人を基準にしてますか?それともみんなが基準ですか?

それは、人間が目的か手段かの違い
それは、貴方が主役か脇役かの違い
それは、幸福・不幸を分かつ分岐点

 

H27.5月

ある時は、境遇で
ある時は、利害で
又ある時は感情で

自分のカラに閉じこもることがある
どこで歯車が狂ったか分からないまま

場所を変えれば苦しまなくてもすむかも、と考え
会う人を変えれば悲しまなくてすむかも、と考え
今を起点に、後先を考えて動いてしまう

それが一番だと思うから
それ以外に考えられないから

でもねそんな時は、誰も自分には見えないんだよ
苦しみが、自分の心の中にあることが
悲しみが、自分の心の中にあることが

苦しいよね、悲しいよね
だからといって逃げちゃダメだよ
寄り添い、安心できる人と話してごらん

きっと、きっと、乗り越えられるから
みんなみんな、君の味方だから、君は一人でないんだよ

みんな同じことで悲しみ、苦しんでいるけど
お互いに思いやりながら乗り越えてるんだよ
だから、思いのままを話すことから始めてみようね

 

H27.4月

固く決意したはずなのに
今日もできなかった
そう嘆く自分がいる

落ち込みは半端でない
そんな自分を認めるのは
何があっても絶対に許せない

本能での強い思い
意識以外での思い
だから自分で分からない

そう、そんな人の多くは
後先を考えず、反射的に
相手を責め、己の正当化

歩を進めるのでもなく
来た道を省みるでなく
独り相撲に明け暮れる

今年はそんなことは止めよう!
素直に、今の自分を認めよう!
出来ないことは、出来ないと!

肩肘張らず、捻くれず
ありのままで生きよう!
みんな同じ人間だから!

 

H27.3月

世間には天才と言われる人がいる
僕達は、そんな人を特別だと思う
だからそれを理由に努力をしない

そして、言い訳の日々を生きる
諦めた自分以外に理由を求める
そう、まわりが悪いと口にする

そんな人は努力の仕方を知らない
まわりに努力する人がいないから
それとも自ら探そうとしないから
そこで提案

黙って基本をやり通してみよう
そう先ずは3ヶ月、次ぎは3年
最後は10年目指してただやる

何があっても、どんな状態になっても
脇目も振らず、この基本をやり続ける
この力こそが天才と言われる為の秘訣

天才と言われている人に共通すること
それは、幼い頃から天才と言われる迄
ひたすらコツコツとやり続けてきた事

これをやろう、と思い始め
心機一転、始めてはみるも
直ぐに心変わりして諦める

この姿勢こそが天才との分かれ道
だからこそ今年も歩き続けるんだ
己に負けず今歩いているこの道を!

 

H27.2月

 

怪我をする刃物には気をつける
腹痛を起こす食物も気をつける
頭が痛くなる音からは逃げ出す

それもそのはず、私達は生身の体
一度壊れてしまえば元に戻れない
だから誰もが、腐った食べ物を食べようとも
汚ない洋服を着ようとしない

誰も、健康でありたいから
誰も、病気などしたくない
だから皆が注意して暮らす

しかしそうでない人がいる
人生に哲学を持たない人と
人生に生き甲斐のない人達

そんな方達は
昼夜に関係なく
ところ構わずに

身体を壊しても
職場を追われても
家庭を壊しても

溺れ、惑い、乱し
周りに迷惑をかけ
静かに消えていく


そうならない為の平成27年を生きる

 

H27.1月

花を育てるように
鳥を育てるように
魚を育てるように

世界にひとつしかない自分
そんな自分は誰が育てるの?
そう自分を育てるのは自分

そこでその方法を考えてみました
誰もができて、誰もに結果が出る
その方法を思い切って提案します

聞く聞かないは自由です
でも一度やってみては?
きっと花を咲かせるから

先ずは「規則正しい生活を始めよう」
身体は規則正しいリズムを刻んでる
だからこそそのリズムを狂わさない

きっと難しい事だけど
挑戦する価値はあるよ
子供の時を思い出せば

誰もが親の言うことを聞いてきた
だから、今を迎え今を生きられる
でも、今は誰からも言われない

だからこそ、思い切って「規則正しい生活を」
その時から生活習慣病と「さようなら」の時

 

2014.12

自分の分は、分際の分
自ずから分け与えられた力
誰の思いでなく自然に

自身の身は、身体の身
自ずから分け与えられた力
誰の思いでなく自然に

なのに、自分を変えようとする人がいる
なのに、自分が好きになれない人がいる
世界にひとつしかない自分なのにである

何かを感違っている、何かを間違えている

それは、自分の自を自( みずか) らと読むこと
だから「そうじゃあないのに」となってくる
私はこんなことを望んでいないんだから、と

漢字の読み方ひとつが天地の差
その人の人間性を変えてしまい
その人の人生をも変えてしまう

かけがえのない私たち誰もに
 「自分にできないこと以上に
  自分に“しか”できないことを授かっている」


だから、それを信じること
それが、貴方に生きること
それが、世界でひとつ貴方しか咲かせない花

 

2014.11

小さな檻に暮らすハムスター

食事は、与えられるから安心
しかし暮らす世界は小さな檻

生まれてから死ぬまで
回し車しかない檻の中
それでも暮らせる一生

食べて満足して寝て
目が覚め暫くしたら
回し車に乗ればいい

当て無くても
時間を潰せる
次から次へと

そんなハムスターは人間が作ったペット
そのもとは、ハツカネズミ
毛並みを変え、シッポを短くしたペット

食べて寝て仕事して
終わればスマホする
回し車のようにエンドレス

当てないスマホいじり
確実に時間は潰せるが
アップルという檻の中

その檻から出た時こそが
本当の自分と出会える時
そう今こそ勇気を出す時だ!

 

2014.10

自信とは
自らを信じると書く
そう、自らが自らを

もうひとつは
自ずから信じると読む
そう、自然と信じる

この違いに惑わされ
この違いに振り回され
この違いに、苦しむ

その違いは
「みずから」と「おのずから」
「自分から」と「自然に」の違い

人+言=信
自分が発する言葉と
自分が取ってる行動

この二つの関係
自と信が相反する
自と信が整合する

相反すると不信
すなわち、自信なし
整合だと、自信あり

さて貴方は、自信あり、無し
言った事と、振る舞いは
合ってる、合ってない?

 

2014.9

何かがあった時
どうしても凹んでしまう
どうしても涙が頬を伝う

理由はない
自分でも分からない
でも、悲しくなってしまう

心の何処かに
このままではいけない
そっちに行ったらダメ

もがいている自分がいる
戦っている、自分がいる
頭を上げようとしている自分がいる

それは、過ぎし日の自分との戦い
それは、負けた時の自分との戦い
それは、その時受けた傷との戦い

負けるな、今君は此処にいる
負けるな、今君は現に戦っている
それは、負けていない証拠だ

だから、これからも戦おう
自分が歩んできた過去と
思い出と染み付いてる心と

 

2014.8

「あなたが善を行うと
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく 善を行いなさい

目的を達しようとするとき
邪魔だてする人に出会うでしょう
気にすることなく やり遂げなさい

善い行いをしても
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく し続けなさい

あなたの正直さと誠実さが
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく 正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが
壊されるでしょう
気にすることなく 作り続けなさい

助けた相手から
恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく 助け続けなさい

あなたの中の最良なものを
世に与えなさい 蹴り返されるかも知れません
でも気にすることなく 最良のものを与え続けなさい

これは、マザーテレサの言葉です
僕はこの言葉を実践することが、自分に生きれると信じています
この言葉によって、誰でもない自分として生きてることができています

 

2014.7

自分を嫌になっている人

自分を好きになれない人
自分を、認めたくない人

先ず自分についての考え方、間違ってませんか?
自分って、自ら意識している私でないんですよ?
自分はね、意識できる私に与えられている範囲

分かりやすく言うと
生まれた時から、自分の手の届く範囲の事
それ以外のものは手にできない、という事

それに比べて、「自己」はね
私を指す言葉
いわゆる、わたし私と思う存在

だから、勝手にどうにでも出来るんです
だから、何とかしようと本を読んだりするんです
だから、読んでいいと思う人間に自分を変えようとするんです

でも、そうはならないのです
だってそうでしょ、届く範囲の物しか手にできないのだから
見える所にあるって分かったとしても手にできないんだから

そもそも、僕達は決められた素材として生まれてきてるんだよ
だから生きるってことは、その素材を十分に活かすということなんだ
このことはどこの本にも書かれていないんだ、だから誰も分からないんだ

この続きは、来月に話すからね

 

2014.6

どうしても自信が持てない

どうみても劣っている
どう考えても納得できない

本を開けるとあなたはできると書かれている
読んでるときは安らぎがある、希望が持てる
しかし朝になると元の自分に戻る

頭では分かっている
でも現実に役に立たない
分かっているだけ自信がなくなっていく

このままではいけないと藁をもつかむように
また、本に助けを求め
都合のいい話に耳を傾ける

時には友達と時間を過ごし
時には彼氏と時間を過ごす
でも一人になったらまた同じ所

これを繰り返す自分を好きになれない
どうすることもできない自分を許せない
そんな私じゃないはずなのに

そう貴方はそんなはずでない
ただ、そのやり方が違ってる
そのやり方、来月に届けます

 

2014.5

 

天気の晴れたある日

沢山ある畑の中、ある街の畑
その畑に20本の大根の種が蒔かれました

お互い今まで知らなかった大根の種
始めての畑に筋撒きされ覆い土されました
そうしなければ、風に飛ばされ、鳥に食べられるからです

だから、一粒では覆い土を撥ね退けることができません
だから、何粒の種が力を合わせて地上に芽を出すのです
そのお陰で、20本の大根達は芽を出すことができました

しかし、芽を出すまでは必要だった仲間
その仲間をそのままにしておくと皆の生育が止まってしまう
だから、涙をのんで全体の生育を止めないために数を減らす

それは、弱い大根を、細い大根を
そして、余りにも大き過ぎる大根を、曲がっている大根を
細かく調べて、抜いていくのです

そうしなければ
皆が痩せ細って大根になれないからです
みんなが共倒れになってしまうからです

この作業をしなければ
痩せた大根が20本になります
作業をすると、立派な大根が少数できます

その重さは変わらないのです
さて貴方は、どっちを選びますか?
そして貴方は、どっちを生きてますか?

 

2014.4

思いがけない事があったでしょ
信じられない事があったでしょ
何で?と疑う時があったでしょ

一挙に不幸のどん底に引きずられたんだよね
でもね、これは誰もが避けて通れない出来事なんだ
誰にとっても、苦しみや難しく面倒なことなんだよ

そしてそればかりか、そんな時に決まって
「乗り越えられない試練はない」と友は言ってくれるんだよね
「頑張れば大丈夫だよ!」と、変な激励をしてくれるんだよね

でも誰にも、悪気があるわけじゃないんだよ
ただただ、自分が素直に聞けないだけなんだよね
本当は言っている事が間違いではないと信じたいんだよね

だって、今まで努力しなかったわけじゃないから
逆に、悪いことはしていないと思っていたから
それにも関わらずの出来事だったから・・・

よりによってなんで私なのと反射的に思ってしまい
負けそうになる自分を・・・自暴自棄に陥る自分を・・・
自分でどうすることもできなくなってしまうんだよね

だからといって諦めることはないんだよ
不安がる必要はないんだよ
そうなるのはね、この言葉の本当の意味を知らないからなんだ

この言葉の意味を正しく分かれば大丈夫だからね

 

 

2014.3

元気な職場の振る舞い

友との笑顔な振る舞い
それは「本来の自分?」

それって、無理してませんか?
だとすると凄く不自然になってるのですよ!
周りのみんなには、バレバレなんですよ

それが証拠に、仕事が終わったとき
貴方はひどい疲れを感じてるでしょ
相当なストレスを感じているでしょ

帰宅する電車中、家に帰る途中
暗くなっているでしょ
暗いまま家に帰り、その姿を子どもに見られてるでしょ

純粋な子ども達は
それが大人だと信じ込み
同様に仮面の日々を生きるようになってしまうのですよ

だから、「近頃の子どもは」ではなく
「偽りの自分」から「本来の自分」に還ること
背伸びしないで、有りのままの自分に還ること

勇気を出して
太陽のように、無理しない自分に 
向日葵のような、逞しく生きる自分に 

 

2014.2

意志に関係なく年が開けた
さて貴方は昨年を振り返り満足できてますか?
それとも、振り返ることすらしないのですか?
 
昨年のお正月と、今年のお正月
何が変わって、何が同じなんだろう?
たまには振り返ってみては、だって一回しかない人生なんだもの
 
ハツカネズミが輪の中を走り回るように
一年という輪を、只ただ走り回っている
もしそうだとしたら余りにも悲惨だから
 
だから、僕は毎年お正月に反省するのです
一年の棚卸し(良い事と悪い事を数え上げる行為)をするのです
そうです「振り返って」「間違いだけを省く作業」をするのです
 
そんな僕の「反省の仕方」
キーワードは、「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」
この意味は、「欠点も利点に見てしまう」という落とし穴
 
だから僕は、今一度、総点検をするのです
そうです身の回りに「執着」しているものを探すのです
こうだと決めているものを、第三者の目から見るのです
 
すると、「独り善がり=自分だけで良い」と決め込んでいるものと
    「道理=みんなも良い」にかなったものとに分かれてきます
そうなると道理にかなったものだけを残し、独り善がりを省くのです
 
そうです、僕はこの作業をお正月にしているのです

2014.1
一つ目に、自分を意識しないままの「受力の生き方
     他人の言うがまま生きてしまい
     環境の働きのまま生きてしまう
 
     何かあれば、他人や環境のせい
     無条件で、すべてを受け入れる
     環境に支配されてるとも知らず生きる
 
二つ目に、自分を意識し過ぎてしまう「自力の生き方
     自分が正しいとの姿勢を崩さない
     独断であろうと、知らぬ顔である
 
     他人の力など当てにせず
     一人で生きていくと言う
     他人には振り向きもしないで生きる
 
三つ目に、自分だけが正しいと思わない「授力の生き方
     どんな事があっても傲慢にならない
     他者を尊敬し、他者を認めていく
   
     自分一人では生きていけないと知っている
     自分の幸福は他者の幸福と同時でこそ成り
     他者や社会に貢献する事を目的に生きる
     
さて貴方は、依存して生きていますか?
      独立して生きていますか?
      貢献しようと生きていますか?

2013.12
蛙は、変温動物です
だから本当は
ゆで蛙の話は現実の話ではありません
 
そんな「ゆで蛙」のお話とは
  「熱湯に蛙を入れると
  びっくりして飛び出してしまう、が・・・
  水に入れて徐々に温めていくと最後には死んでしまう」
というお話です
 
が、そんな事はありえませんよ
現実に、蛙は賢く生き延びていきます
このお話は、私達人間社会だけで通じるお話なのです
 
そんな私達人間は、蛙と全く違う道をとってしまいます
水が温かくなってくると、気持ちいいと居座ってしまい
このままではいけないと気付いた時は手遅れで死んでしまいます
 
調子にのった経営で、倒産していった企業は数知れません
また、面子にこだわり自滅していった人達も数知れません
「このくらいはいいだろう」という小さな手抜きがもたらす大きな禍
 
私達では、お月様に向かっての発射角度が1㎜違えば
お月様どころか、とんでもない所に行ってしまいます
徐々に温かくなる水は、その時々の1㎜の誤差のまま
 
「このくらいはいいだろう」という1㎜の手抜きがつくる吾が人生
蛙にだけは負けたくない
だから今日も、「このくらいはいいだろう」との闘いに負けないぞ!

2012.11
日本、一度も侵略されずに続いている
   世界史の中で唯一の国家である
 
アインシュタインのいう国(1922年、来日した際残した言葉の抜粋)
「世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
 それはアジアの高峯である日本に立ち戻らねばなるまい。
 我々は神に感謝する。
 我々に日本という尊い国を創っておいてくれた事を。」
先ずはこの事実を正しく認識することが必要
 
この日本は、八百萬の神がまします国
      七福神が一つの船に乗る国
それに比べ
「脱亜入欧」と、傾倒していった西洋は
キリスト教という、バリバリ一神教の国
 
そうです、黒船に乗ってきたのは
     一神教としての、文化
     それを個人主義という
 
それぞれの人が、神と交わした約束を守る
欧米社会はこの事実を基に信頼関係を築き上げている
神との約束を守らない人は、誰からも信用されない
 
個人においても社会においても最も大事なのは「神との約束」
だから欧米のアスリートは事あるごとに十字架を胸に印す
この生き方が一神教に裏付けされた「個人主義」である
 
間違っても「個人主義」は「利己主義」ではない
さて私達が暮らしているこの国は、一神教の国ですか?

2013.10

人は、幸せになるために学び
   幸せになるために働き
   幸せになるために手にする
 
しかし、学べば学ぶほど上がいることに気付き
    働けば働くほど自分より出来る人に出会い
    手にすれば手にするほど欲しいものに出会う
 
気がつくと、幸せになるために始めた学びが
      新たな苦しみとなっている
同様に、働くことが苦しみとなっている
 
それでも多くの人達は
もっと勉強すれば幸せになれると・・・
もっと働けば幸せになれると・・・日々頑張っている
 
そのままでは
頑張れば頑張るほど幸せは遠ざかり
いつかは力尽きてしまうだけなのに
 
スーパーマンのようになれるのは
アメリカの映画の世界だけである
アメリカンドリームは幻想である
 
日本には日本としての仕組みがあり
日本としての働き方があり生き方がある
日本人には日本人としての頑張り方がある
 
果たして私達は
自分が日本人であるということを分かっているのだろうか?

2013.9
日本には「春夏秋冬」がある
四季折々の、草花たちがいる
収穫の秋、自然は色とりどり
 
そんな日本は農耕民族と言われ
総じて収穫に標準を合わせている
四季折々に合わせての集団主義
 
お祭りも、お正月も
 
常に隣を判断基準に
落ちこぼれないように
いわゆる護送船団方式
 
そんな私達の国に
外国人が戸を叩いた
仲良くしようよと
 
そんな外国の人達は
強烈な個人主義の人たち
出る杭を伸ばす教え
 
出る杭は打たれるDNAを持つ私達が
出る杭を伸ばすDNAの人を真似たら
私達の生活はどうなるのだろう?
 
身体のリズムの調子は狂わないのだろうか?
心のリズムの調子は狂わないのだろうか?
そんな心配をしているのは僕だけ?

2013.8
呪縛する (意識を) コントロールする
(精神を)縛る・拘束する・洗脳する
(思うように)操る・支配する
 
呪縛される(~に) とらわれる・とらえられる・金縛りになる
(人形のように)操られる・支配される
(~に)縛られる・からめ取られる・自由を奪われる
 
幼い時、親に褒められたくて頑張った記憶ありますよね
    親に叱られて涙を流し、悔しくて堪らなかった
ただ微笑が欲しかった、ただ安心できる時間が欲しかった
 
だから、親に言われる事を素直に聞いてきた
    親に言われた事の実現に、頑張った
    できないことには、触れたくなかった
 
そんな日々の時間は重ねられ
大人となった今も残っている
誰かに褒められたい願望となって
 
昔は、褒められたい
今は、認められたい
昔は両親~今は恋人
 
心の中で抑圧された心的傾向からの開放
それこそ、「人に成る」成人への入口
それは、心に根づく強い感情との戦い
 
貴方は戦い方知ってますか?
※戦い方workshop資料のご希望の方はお申込みください。

2013.7
戦いを略すること
それを戦略という
それは、いらない戦いをしないということ
 
略とは、省くこと
省くとは、必要ないものを取り除くこと
余分なものを取り除いて少なくすること
 
ということは
戦略とは、自分との戦いである
自分の中に潜む、欲望との戦い
 
身体につきまとう脂肪のように
個人につきまとう、しがらみ
家庭に増え続ける、荷物と問題
 
その中で必要なものと不必要なものの分別
それは、ゴミだけではない
生活総てに当てはまるもの
 
是非・道理からの判断
これが無くなれば怠慢
その行き着く所が肥満
 
個人も家庭も組織も
肥大化すれば崩壊も間近
上から下に流れるのは水だけではない
 
人もまた、安きに流れるもの

貴方は大丈夫ですか?

2013.6
夢・安堵・希望は接着剤
現・危惧・絶望は剥離剤
それが証拠に、人は夢・安堵・希望で繋がり
       危惧と絶望により人は別れる
 
人格をペルソナと表現する
そしてペルソナとは、仮面
仮面とは、外的側面である
 
外見が、夢・安堵・希望だった
だから選択をした、選んでみたら違ってた
これをふたを開けたら、という
 
しかし人生、蓋を開けてからでは遅すぎる
そうです人生では簡単に間違うことはできないのです
誤解することはできるだけ避けなければいけません
 
そうです別れは、最初に相手を間違って理解しているのです
真実を見ないで、自分の都合の良いように解釈しているのです
それを私達は誤解といいながら、私だけは違うと思い込んでいる
 
しかし他人は騙せても、自分は騙せない
自分を騙す限界点、それが別れ
所詮、出会いは自己満足の独り相撲
 
冷静になった時、真実の出会いとなる
それが、絶望であり危惧となる?
その現実に耐えられなくなり逃げていく?
 
その繰り返しが一回しかない人生だとすれば
貴方は、納得できますか?
     (※ただし、但し、「逆も真なり」もあります)

2013.5
今洪水のように溢れる情報
今日は「これ」と決めたのに
明日は「これ」と変わってしまう
 
そういえば、去年もそうだった
ちょうど今頃に真新しい情報に出会った
そして、今までをリセットし心機一転新たなスタート
 
そうして
今まで何回リセットしてきたのか?
今まで何回スタートしてきたのか?
 
いつまで経っても自分に自信が持てないでいる
だから自信が持てるように
いつもいつも、新しいことに向かう自分がいる
 
いつの日か結果を求めることから
始めることに終始する自分がいる
 
知っていることで今を満足させ
始めることで今を満足させようと
常に新しい情報を求めてさまよう
 
そしてそんな自分を安心させるために
同じ思いの人達との情報交換
ネットで、携帯で、面と向かって
 
そのうち友達ができ
そうして恋人ができ
そして家庭ができる
 
成り行き、仕方なしに生み出される空間
さて貴方は、そこにいませんよね?

2013.4
 

今年の計画を、覚えている人も覚えていない人も

毎日毎日、忙しく生きている
暇を持つこともままならない
その位、忙しい毎日である

その中で
欠かせない重要案件はどの位あるのだろう?
一度、一日でやったことを書き出してみよう

そう多くは無いはず
暇なく時間に追われているのに
いざ書き出そうとすれば…

そうなのです、私達の一日は
無計画のうちに始まり終わっている
意識する、しないに関わらず

して、その本人は年頭に一年の計画を立て
手帳を見ながら…、時計を見ながら…
そして一年の終わりに来年の計画に手をつけている

もう何年の間同じ事をやっているのだろう?
もうそろそろ流れを変えなければ…
そう感じている人は次のことをやってみて下さい

今やらなければならない目の前のことに全力集中
後先に思いを馳せず、隣の人に惑わされず
指示に従い一心不乱に全心全力


2013.3
 

年が明け、はや一ヶ月
お正月気分はどこにやら
今日も時間を追い、追われる

一日の出来事
それは予定した事より
予定外の出来事に振り回される?

だから、今年も予定表が店頭を飾り
時間マネジメント書籍が書店を飾る
手帳でコントロールできるが定説?

書いていることと
やっていることのギャップ
正直なところそれが、今日という一日

その流れを変えるには
毎日毎日、年頭の決意を読むしかない
そのギャップを瞬時も忘れないことである

であるなら、年頭の決意とは、今日の決意である

さて貴方の今日という一日に
年頭の決意が息づいてますか?
さあ、勇気を出して思いだしてみませんか?

2013.2
 

年が明けて新しい一年の始まり
とはいえ、カレンダー上の話し
現実は、昨年・昨日からの続き

「おめでたい」の前に
昨年はどうだったのだろう?
先ずは、反省から始めたい

人は現実に惑わされ
     省みることを忘れてしまう生き物
さて貴方、一年の区切りをつけられましたか?

「省みる」という字は
「はぶく」と書く
だから今すぐ、昨年の何を省いたのかの確認

何も省いてなければ、昨年の繰り返し
相変わらずの一年の始まり
変わりない日々の繰り返し

貴方は今年一年、それで満足ですか?

2013.1
 

誰もがアイドル=偶像を追い求める
なにもアイドルはスポーツ選手やタレントばかりではない
過去の成功体験も、十分アイドルである

いつの時代も、どの国でも
個人であれ、群れであれ、企業であれ
成功体験は衰退の一大原因

それは、過ぎ去った、出来事
それは、耳にする噂、口コミ
それは、現実を見誤る“錯覚”

見えない「執着」も、「固く信じる」ことも
その思い込みが常識の目を狂わせる
それはアイドルと同じ

夢よ、もう一度!
成功体験にしがみつく
しかし、人生に同じ事は二度と起こらない

だからこそ、過去に流されず
成功体験を捨て
新たなことに挑戦!

そう、今に必要なものは「勇気」なのだ!
 

あれもこれも手にしようと力を分散
その穴埋めに使えるものは全て使う
努力したつもりでも、単なる手抜き

手抜きとは
誰かに寄りかかり
誰かにすがること

良い結果など出るわけがなく
窮地に立たされる羽目となる
勿論、知らぬは本人だけ

周りはみんな、つながっている
いくら、良い顔をしたとしても
因果応報と、人生に狂いはない

自分の感情のままに生きていて
欲望のままに生きていては
周りを味方にはできないぞ

自分の衝動に振り回され
欲望に押し切られていては
周りと足並みを揃えられないぞ

「日日に新たに、又日に新たなり」とは
日々、自制することであり
日々、克己することである

一回しかない、この人生
誰もが「生きた分しか生きられない」
 

「神は万人に公平に一日24時間を与え給うた。
われわれは、明日の時間を今使うことはできないし
昨日の時間を今とりもどすすべもない

ただ今日の時間を有効に使うことができるだけである
毎日の24時間をどう使っていくか
私は一日の決算は一日にやることを心がけている

うまくゆくこともあるが、しくじることもある
しくじれば、その日のうちに始末する
反省するということだ

今日が眼目だから、昨日の尾を引いたり、明日へ持ち越したりしない
昨日を悔やむこともしないし、明日を思いわずらうこともしない
このことを積極的に言い表したのが「日新」だ

昨日も明日もない、新たに今日という清浄無垢の日を迎える
今日という一日に全力を傾ける。今日一日を有意義に過ごす
これは、私にとって最大最良の健康法になっているかもしれない」

以上は、土光敏夫さんの言葉である
「苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなり」
この時始めて「苟日新、日日新、又日新」を知った

意味『きょうの行いはきのうよりも新しくよくなり、 
   明日の行いはきょうよりも新しくよくなるように修養に心がけねばならない。
   殷の湯王はこれを洗面の器に彫りつけて毎日の自誡の句とした』
 

「誰が正しい、正しくない」ではなく
「何がいい、悪い」でもなく
 何が出来る、出来ない」でもない

大切なのは、貴方の言葉であり振舞い

今の言葉・振舞いが周りの方々の心にどう映り
どのような感じを与え
どう反応させているかである

貴方の『何気ない会話』や
『やり取り』のなかに
紛れも無い貴方の姿があるのです

その姿が貴方の人間性となり評価の対象となる

その評価が、貴方への対応となり
貴方が生きるこれからの舞台となり
これからの、貴方の生きる枠となる

そうです! 目の前に起こり来る出来事は
貴方が好んで引き起こしている出来事
誰の責任でもない、貴方が望む出来事

自分の力ではどうしようもない自らが招いた出来事だから
人は、愚痴を言い、不平を言い、文句を言い、言い訳を言う
そんな人の多くは、自分を変えずに環境を変えようとする

今こそ、わが身を振り返ろう!

テストの成績が気になった時
受験戦争に巻き込まれた時
社会人になるための試験の時

勉強という言葉が身に染みた

社会人になってから
  試験から逃げる人達がいる
  勉強から遠ざかる人がいる

何のための勉強なのか?
それが分からなくなったから?
それとも単に嫌なだけなのか?

どちらにしても
「強いて勉める」事から逃げている
逃げれるうちはいいのだが・・・・・・・

そこで提案します「勉強する目的を」

勉強は
①自分の身を守るために必要なものを身につけるためです
 騙されないため、裏切られないため、利用されないため

②誰からも好かれる人間になるためです
 どうしても自分中心になりがちな自分に打ち克つために

鍛えの夏
わが人生を守るために強いて勉める日々としませんか?
 

誰も目標を持っている   
そして誰もが努力する
勿論何一つ疑いません

しかしどうだろう?
周りにイキイキしている人は何人いますか?
周りに日々満足している人は何人いますか?

誰もが若い時から今まで
目の前だけを見て頑張ってます
ずっと……真面目に……今まで

で、どうです……?
満足の積重ねができてそうですか?
心は豊かになってきてそうですか?

さて貴方
先を生きている人達を目指しますか?
それとも……

今も相変らず無我夢中に生きる人達
親の言う事、誰の言うことも聞かず
自分だけは違うと信じ口にしながら

そうして現代社会ができている
貴方の一年先、三年先、五年先

大丈夫ですか?

考えること
それは、立ち止まること
    動きを止めること

あれこれと、シュミレーションすること
いわゆる模擬実験をするということ
どこまでも観念の遊戯である

考えている間に物事は進んでいる
答えが出た時状況は変わっている
だから、また考えてしまう

どこまでいっても考える人はずっと考えている
考えるだけで満足してしまっている

熱湯が手にかかってしまったとき
誰もが思わず手を引く
もちろん熱さに耐えられないから

誰も考えて手を引くわけではない
熱いと感じた瞬間反射的に手を引く
そう感じたから・・・・・・

さて貴方、

考える余り「感じる能力」を退化させてませんか?
今日一日、「感じる」ことはありましたか?


執着とは
ある物事に強く心が引かれる事
一つのことに心をとらわれて、そこから離れない事

集中とは
一ヶ所に集めること
また、一ヶ所に集まること

人の振る舞いを
見た目では見分けることは難しい
一見どちらも同じに見えてしまう

しかし行き先には全く違うものが用意されている
執着の行為からは、ねずみの回し車が待っている
集中の行為からは、目的達成の感動が待っている

この両者を分かつものは
その姿勢を見切る勇気である
そして勇気とは「初心忘るべからず」

もうひとつは選択行為
用いるのか、用いないか
今必要なのか、そのうち必要か

さて貴方の日々は、執着する日々ですか?
それとも、集中する日々ですか?

答えは、自分の部屋を見れば見つかります

ある出来事を、
   ある人は10と言い
   ある人は12と言う
   ある人は8と言う

世間には、普通という言葉があり
   楽観という言葉があり
   悲観という言葉もある

その場合、往々にして
一番多く指示されているものが普通と言われる
ゆえに、ある出来事は10が普通と認識される

すると自動的に、
12は楽観的となり、8は悲観的となる
もちろん真実は度外視しての事である

そもそも
能天気と楽観は別物である
悲観的と慎重も別物である

しかしどうしても
見た目が同じに見えるから
多くの人が混同してしまう

だから僕はこうするのです
すべての出来事を8(慎重)と捉え
現実的に12(楽観)の立場で動くのです


話し合って、意見が一致する人もいれば
ずっと平行線をたどる人たちもいる
さて、この原因を突き止めてみよう

多くの話し合いは
状況、出来事をきっかけに始まる

意見が一致しない場合は
確実に二つの見方が独立する
永遠に交わらない見方である

その見方を分かつものは
対象となる現実解釈の仕方
その相違が、決定打となる

その一つは、自分中心の見方
現実を自分の感覚で解釈する人
良かった、仕方ない等の感情で判断する人

もう一つは、現実中心の見方
現実を特定の立場にとらわれないで解釈する人
感情を入れず、事実をありのままに判断する人

自分中心の人の意見は、特定の人物にしか通用しないが
現実中心の人の意見は、誰もが納得し、誰にも通用する
困ったことに、感覚中心の人程自分が正しいと行動する

さて貴方は、どっちの人でしょう?
決裂している事に気づいてない人ではないですよね?

論語に「言必信 行必果」がある
「言うことは、必ず偽りなく
行うことは、必ず果たす」の意

耳の痛い人もいるだろう
言うこと偽り、開き直り
行うこと果たさず、言い訳る

この国の大臣ですらそうである
未来の使者に合わせる顔がない
どこでも子供は大人を見て育つ

古典を左手に胸を張り
「言うは易し 行い難し」と教え
「言行一致」こそ成人への道と諭す

子どもにとって大切なもの
それは、文字としての証拠ではなく
見習える手本である

その通りやってみて
どうなるかの証である
まさに「論より証拠」

平成24年、責任ある大人として
「言必信 行必果」の日々を!
25年をステップの年とする為に

2012.1

今も生きる幼い頃の記憶
『少年よ大志を抱け』
誰もが口にできる

この言葉には続きがある
それを語る人に今も会えてない
必要とされてないから?

時に人は自分の都合を優先する
だからといって、都合の鵜呑みはいけない
誰人も人生は自分で切り開くものだから

これは個人、団体問わず
必要と信じる
だから私は今も自らに言い聞かせている

『少年よ大志を抱け
お金の為でなく
私欲の為でもない。
名声という虚しいものの為でもない。
人としてあるべき道をまっとうする為に
大志を抱け!』


そして私は、今日も『大志』に生きる!

2012.2

私達が暮らす世は、人間関係で成り立っている
それは仕事関係にあらわれ
   利害関係に集約される

そしてそれは
人の口から発せられた言葉で織り成す人間模様
その時々のその人の言葉そのものが人間模様

私達の使う言葉には大きな特徴がある
『言った人は忘れ、聞いた人は忘れない』
故に、「辻褄が合わない」と思うのは他人

判断するその時、人は今を優先する
それは『過去を捨て、未来を消し去る』こと
だからこそ判断する時は今の言葉を鵜呑みにしてはいけない

他の人がその人の言葉を再生している
『過去を生かし、未来をなぞる』作業をしている

その時炙り出されるもの、それは「過去と今の食い違い」
            そして「未来に繋がらない今」

この作業を怠ると今スッキリ、先でガッカリ
まさに、「行きはよいよい帰りは怖い」

そう!
言葉の積み重ねこそ自分の人生

2012.3・4

新年度が始まって1ヶ月
心機一転を誓って30日
さて、何人の人が「初心」を覚えている?

お正月で決意し
4月で再び決意し
そして5月の連休

連休にうつつを抜かす人
日常の出来事に流される人
弱い自分に負け安逸に浸る人

正月・新年度の雰囲気に乗せられての決意は
まだ見ぬ明日に「夢と欲望」を委ねる決意
ならば今、「破れ・ほころび・忘れている」

結果の出る「決意」とは
単に、とるべき行動や態度を決めるのではなく
過去を振り返る「反省」から始める意志

だから、結果を出す人の「反省」は
「省」を「かえりみる」と読まず
よくないものを、「はぶく」と読む

ゆえに、結果を出す人の「決意」は
はぶいた箇所を補う為の具体的行為となる
出来たか、出来なかったかが明確になる行為

さて、貴方の「決意」は大丈夫ですか?

2012.5