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第三企画は、NPO 法人RBA インターナショナルともども、不動産業界の繁栄と発展と相互親睦のために、日々の業務・活動に全力投球してまいりました。そのひとつの表れが日本不動産野球連盟RBA 野球大会の開催であり、またRBA 女子会の開催でもあります。今般ご案内します「RBA プラザ」も、この延長線上にある取り組みでございます。
 
いよいよ平成27年♪月♪日、『RBA プラザ』が、新宿アイランドの1階に開設する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。
 
『RBA プラザ』は、お客様にマッサージ・ビューティートレーニング・フラワーアレンジメント・ネイル・英会話等、仕事・暮らしを豊かにする様々なサービスをご用意します。あわせて、セルビアコーヒーに親しんでいただける憩の場所としても、ご活用いただけるものと存じます。
 
 
 

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2016/04/04(月) 00:00

英国紳士 vs. 日本武士

「武士道」&「騎士道」の歴史学

12紳士vs武士72.jpg

著    者/川﨑 享

仕    様/四六判・308頁

定    価/本体1,700円+税

発    売/創英社・三省堂書店

ISBNコード/ISBN978-4-9906994-9-9 C0012

 

◆主な内容

本書は、「英国紳士」と「日本武士」の比較から、「サムライにしてジェントルマンたれ」と、尊敬される男の「生き様」とは何かに、ズバリ切り込んだ人間学である。

日本でサムライの心や雰囲気を持ったような人物がいなくなり始めたのは、バブル時代の頃からであった。一方で「騎士道精神」の流れを汲む「英国紳士」も、東西冷戦時代からその生存空間を失い続けてきた。高潔で品性があり、シャイで皮肉屋、ちょっと気取っていてもフェアでクールな「英国紳士」は、もうロンドンで見掛けることがほとんどない。

急激で強大なグローバル化の波が、日本だけなく伝統を重んじると信じられてきた英国においても金銭の多寡、稼ぐ力が社会における人間の優劣や強弱の判定基準となり、古来の美風や精神が人間の価値として重視されなくなってしまったからである。

 「日本武士」と「英国紳士」としての「心構え」や「気構え」が廃れつつある現在、この古き良き気風の喪失をそのまま見過ごしてしまうのか、そこから何かを改めて学び直して次世代へ伝えるのか、私たちは重要な分岐点に立たされているのである。日本が政治経済・外交・家庭生活などについて滅亡の危機に立つ前に、現代の日本人は「武士」の心と精神を子孫に伝え残さなくてはならないのである。

本書は、「紳士たれ」「男らしく堂々たれ」を説き、日本と日本人の将来の生き方を示す心に残る一冊である。

 

◆著者紹介

昭和40(1965)年 東京都渋谷区生まれ。

慶應義塾大学経済学部卒業。

ミシガン州立大学大学院史学修士課程修了(中国研究・国際政治)。

電機メーカー及びコンサルティング会社の役員を経て平成25年5月より日本製造業による異業種集団であるNPS研究会を運営する㈱エム・アイ・ピー代表取締役社長。

近著に「木下幹彌・川﨑享著『モノづくりと武士魂』(第三企画出版、2014年)」がある。

 

 

今の世の常識?
ホワイトが善?
ブラックが悪?

会社を対象にしたもの
単純な二分法である
そこに真ん中は無い

そもそも会社は株式会社の略
法律で決められた制度であり
利益の追求を目的とする法人

その制度は
株主が統治する世界
株主が主権者である

株式を上場すれば株主は増える
このことは
不特定多数の主権者を作ること

その主権者である、株主の目的は
株式の短期間における価値の上昇
それは、お金儲け・ビジネスである

多くの株主にそれ以外の関心はない
ましてやホワイトもブラックも無い
だから、無くならないかも知れない

                                      2016.4月

先月号の話である
善知識は、環境であるといった
環境とは、取り囲まれた環の中

ここでいう環境は
環の中の事柄ではなく、中にいる人間
そう、アリストテレスがいう〝類は友を呼ぶ〟である

仲間を非難している人は
仲間から非難されてる人
バランスよく釣り合っている

非難する人にとっては
非難できる環境が、善い環境
できない環境は、悪い環境である

だからこそ、誰もが気をつけなければ
世の中どこに行っても、善い環境ばかりだから
よい感じだからといって安心は禁物だ!

一番頼りにならないのは
その時々の「我が心」である
我国の誇る正哲は言った

「心の師とはなるとも心を師とせざれ」

師とは、現実社会でのお手本である
    現実社会での生き様である
                        2016.3月

その人らしさとは
立ち方、歩き方、座り方
そして、聞き方、喋り方

そして、その人らしさは
いつも、読んでいるも
いつも、聞いているもの

誰と一緒にいる?
話してる中身は?
着ている洋服は?

「蘭室の友に交わりて麻畝の性となる」という言葉がある
蘭室の友(蘭の香りのように人徳の香り高き人)に交われば
曲がって育った蓬(=よもぎ)でも麻畑に従えば真っすぐに育つようになるとの意

「蘭室の友に交わりて」とは
香り高い蘭のある部屋に衣類を保管すると
その香りが自然に衣類につくようにとの意

誰を尊敬し、誰の言うことを聞くかは
我らの人生、いかに生くべきかの表裏
誰であってもいいというものではない

この一年を生きる前に
今の環境をよく見よう
善知識とは環境なのだから

               ※環境=交わる人の意

                                         2016.2月


今年こそは、ちゃんとしよう
そう言いながら何年過ぎたのだろう?
そんな流れを断ち切る一年にしよう!

 

   そのために必要なこと
   それは分かるだけにしない事
   頭の理解で終わらせない事

 

      それが出来ているかどうか?
      簡単に見分ける方法がひとつある
      それさえおさえておけば大丈夫

 

それは
今現在、誰かを真似てますか?
自分の考えで進めてませんか?

 

もしそうなら
今年もまた、満足いく一年とは成らずに
来年また、今年こそは!と言ってますよ!

 

「真似る」ことは、大変なことです
最終的に弱い自分との戦いになります
どうしても「我を通したくなる自分」との戦いです

 

今年一年
尊敬できる人を徹底的に真似てみましょう!
絶対に、実り多き一年になれますよ!

 

でもね、真似る人を間違えては駄目ですよ!

                            2016.1月

 

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