RBA HOME> RBAタイムズHOME > 2012 >

 

第24回 RBA野球大会 8月5日 試合結果

旭化成リフォームと三井不動産リアルティが決勝T進出

ポラス成田が大会新記録の8打点


決勝T進出を決めた三井不動産リアルティの東北<Rンビ(左は北地投手、右は東捕手)

 
2発の3ランなどで大会新記録の8打点をマークしたポラス成田

 旭化成リフォームと三井不動産リアルティが決勝T進出−第24回RBA野球大会日曜ブロック予選トーナメントの5日目が8月5日、三郷サンケイグラウンドで4試合行われ、清水建設に14−2で圧勝した旭化成リフォームと、鹿島建設を1−0の接戦で制した三井不動産リアルティがそれぞれ決勝トーナメント進出を決めた。決勝T進出へ残りの4チームは次回の試合で決まる。  

 青山メインランド−タイセイ・ハウジーは、青山メインが7−1で快勝。3番石井が2打点、5番北野が猛打賞の活躍。投げては北野−佐藤とつないだ。タイセイはエース山崎を温存。代わって先発した桧垣がピリッとしなかった。横田の1発のみに抑えられた。青山メインの次戦は三井不動産、タイセイは三井不動産レジデンシャル。  

 清水建設−旭化成リフォームは14−2で旭化成が圧勝。4番江上が4打点、5番金子が2号を放った。19歳新人の前川投手が2失点完投。清水はエース小寺が登板過多から登板回避。石坂−中井−吉田瑞の苦心の継投も実らず。旭化成リフォームは無敗で決勝T進出を決め、敗れた清水の次戦はポラス。   

 ポラス−三菱地所は23−4でポラスが大勝。主砲成田が2発を含む猛打賞で大会記録となる8打点を挙げた。近藤は大量点に守られ4失点完投。三菱は丸の内の大会と掛け持ちのため選手が揃わず惨敗。勝ったポラスの次戦は清水、敗れた三菱は鹿島。  

 鹿島建設−三井不動産リアルティは1−0で三井リアルが接戦を制した。加藤が決勝打を放った。北地投手は制球がさえ3安打完封。鹿島はまたも惜敗。豊田の好投を見殺し。最終回、2死2塁の好機に6番衣川の痛烈なショートライナーが相手平林遊撃手に好捕された。三井リアルは決勝T進出。敗れた鹿島の次戦は三菱地所。

青山メインランド 7−1 タイセイ・ハウジー

1
2
3
4
合 計
青山メインランド        
タイセイ・ハウジー        
(5回時間切れ)

清水建設 2−14 旭化成リフォーム

1
2
3
4
合 計
清水建設        
旭化成リフォーム         14
(5回コールド)

ポラス 23−4 三菱地所

1
2
3
4
合 計
ポラス 14           23
三菱地所          
(4回時間切れ)

鹿島建設 0−1 三井不動産リアルティ

1
2
3
4
合 計
鹿島建設      
三井不動産リアルティ      
(6回時間切れ)

"Happy Birthday to Madame Yamazaki" 三井不リアルティ勝利で祝う 


左は今日が?歳の誕生日の三井不動産リアルティ山崎の奥さん、右は平林の奥さんで愛犬スパローのママ


(牧田 司記者 2012年8月5日)

ページトップへ戻る