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25回 RBA野球大会 水曜ブロック(モンゴル国大使杯)

どっちも勝て 記者の勝って予想

7月17日(水)大宮健保グラウンド

 【お断り】 明日も一度に4〜5面を使い9試合が行なわれます。全試合を取材することは不可能です。試合後、スコアをカメラに収めさせていただきますのでご協力ください。スコアをつけていないチームはメール makita@dai3.co.jp まで各選手の成績などを送って頂いても結構です。コメントもお寄せください。
  明日はいくらか暑さが弱まる予想ですが、なめてはいけません。熱中症などに注意してください。暑さがいかに選手の耐力を奪うかについて以前記事を書いたことがありますので、その記事を添付します。

酷暑が投手のスタミナを奪う

c10  エイブル−三井不動産リアルティ

 投手力が豊富なエイブルがやや優勢。前試合で元エース坂本が復活。6回をノーヒットノーラン。中1週間で先発するかどうかは微妙だが、力投派ではなさそうなので先発もあるか。新戦力の阿部もおり、まだ投げていない左腕の荒川直もあるか。課題の打力アップは完成途上とみた。

 三井不動産リアルティは安田−水野の継投か、あるいは左腕北地もありそう。北地が巧投すれば相手を牛耳るシーンもありそうだ。打線は好調。エイブルを上回る。エイブルは不動産健保大会にも出場するとのことで、そちらに戦力をさけば三井の大勝もありうる。

c11  東京建物不動産販売−スターツコーポレーション

 接戦だが東建不販が優勢とみた。生出は連投になるが若いだけに乗り切りそう。野手陣が足を引っ張らないことだ。

 スターツ荒海も相手打線を抑える力がある。相手の守備の乱れをつけば逆転もある。

c12  積水ハウス−三菱地所ホーム

 4年ぶりに勝利した地所ホームだが、ここは相手が悪い。ただ、積水ハウスはいつも選手が揃うかどうかの不安がつきまとう。乱戦になればどちらに転ぶか分からない。

d1  野村不動産アーバンネット−住友林業

 面白い試合になりそうだ。野村アーバンは前試合で宮島社長など幹部が応援に駆けつけるなどムードは最高潮。新人茂木の加入で戦力もアップした。

 地力で勝る住林は、鈴木監督がお世話になっている相手木内応援団長に遠慮することがあるのかないのか。負ければ予選敗退するだけにガチンコ勝負に出るか。人情野球≠ヘあるのか。石井もつらい立場に立たされそう。

d2  ポラス−住友不動産販売

 接戦だ。ポラスは連続して逆転負けするなど嫌な展開が続いている。岩瀬はハードな試合が続く。スタミナが心配。打線は上津原、三瓶、清水らが好調。どこまで援護するか。

 住友不販は選手が揃うかどうかが最大の課題。揃えば打線は破壊力を秘めるが、揃わないと前試合同様、惨敗もある。

d3  オープンハウス−オークラヤ住宅

 オープンハウスが優勢。前回はエース川崎を含め半数近くが熱中症でダウン。まさかの逆転サヨナラ負けを喫したが、今回は必勝態勢。川崎も1日で回復したというから万全の調子で臨むはず。

 オークラヤ住宅は初戦の雪辱を果したいが、相手が川崎では分が悪い。相手が前祝で前日に酔いつぶれてくれればチャンスはあるか。

d4  ナイス−積和不動産

 ナイスが優勢。前回は正木が乱調で惨敗したが、ここは巻き返してくるか。疲れがたまっているようだと不安がある。村尾の登板もありそう。芦澤は復調なるか。

 積和は取材する機会がなかったのでよく分からないが、投手力に不安がありそう。打線は昨年よりアップしていそうだ。

d5  リスト−みずほ信不動産販売

 リストが優勢。前回は旭化成ホームズに惜敗したが、ここは負けられない。みずほは当たって砕けるのみ。

d6  パナホーム−日神不動産

 好試合。パナホームは前回好投した山川が先発か。日神不動産は丸山か最年長勝利投手を目指す津端か。双方ともある程度の失点覚悟の点取り合戦になるか。

 

(牧田司記者 平成25年7月16日)