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 日本綜合地所 久々の大型複合「ヴェレーナシティ行徳」

 全364戸 坪単価は130万円台


「ヴェレーナシティ行徳」完成予想図

 日本綜合地所は2月6日、総面積約67,000uの複合開発プロジェクト「ヴェレーナシティ行徳」のモデルルームを2月9日にオープンすると発表した。11階建て171戸と12階建て193戸の合計364戸のマンションで、同社がこれほど大規模のマンションを分譲するのは久々。バス便だが、圧倒的な単価の安さがある。

 物件は、東京メトロ東西線行徳駅からバス約6分、徒歩7分の市川市加藤新田に位置する11階建て・12階建て全364戸の規模。価格は2,600万円台(70.53u)〜3,600万円台(90.14u)、坪単価は130万円台になる模様だ。施工は長谷工コーポレーション。

 敷地内には医療街区、流通・商業施設街区を整備し、建物は南仏コート・ダ・ジュールをコンセプトにした2街区構成で価格は70u超で2,600万円台〜、最多価格帯は3,100万円台〜。平成26年4月には妙典駅から街区内にバス路線を開設予定。

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 モデルルームは来週火曜日の12日に見学してレポートしたい。今から10年前、バス便ながら平均100uで坪単価130万円台という安さから圧倒的人気を呼んだ「レイディアントシティ横浜」(1,805戸)のように業界に旋風を巻き起こすことができるか。


奥行き4mの実用新案登録済み「オープンエアリビング」付き住戸も登場する

(牧田 司記者 2013年2月7日)