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■ メッセージ
RBA野球連盟大会委員長 久米信廣 第17回RBA野球大会 開幕宣言

RBA野球連盟大会委員長 久米信廣(第三企画代表)

テーマは「礼」と「仁」全力で大会を運営

本日は、中国人民対外友好協会・李副会長、そして超校長先生を始めとする清華大学附属小学校の皆様をお招きし、 開催できますこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
また、夜の会合であるにもかかわらず、会場を提供していただきました中国大使館・孫参事官様には衷心よりお礼申し上げます。 ありがとうございます。
さらには、お忙しい中にも関わらずお時間をくださいました、駐日モンゴル国・ジクジット代理大使様、 日本国外務省中国課課長補佐であられます亀井様、そしてRBA故門として日々ご指導くださいます ケンコーポレーション・田中顧問様、東急リバブル・三浦顧問様、元三井不動産・和田顧問様、本当にありがとうございます。 今後とも全力で頑張ることをお約束いたします。
さて、世間では世相を象徴する兄弟による醜い争いが繰り広げられております。 その一方で、政界では環境問題を旗印に、大切な礼儀作法を犠牲に支持率集めに奔走する模様が報じられております。
本来「礼」とは、親子兄弟の間に生じる親愛の情が拡張された、他者に対する思いやりとしての性格を持つ「仁」 を基本として成り立っております。
私たちRBAは、この「礼の基本」を基とし、左手に「君子の学におけるや、これを蔵し、これを修し、これに息し、これに遊ぶ」 との礼記の「四焉」を持ち、右手に「己に克ちて礼にかえるを仁となす」の論語の一説を持ち、 お集まりくださいました皆様方より頂戴しますご指導を胸に、第 17 回大会を全力で運営することをお誓いし、 開幕の宣言とさせていただきます。  

(6月16日)

中華人民共和国駐日本大使館 孫美嬌参事官 中華人民共和国駐日本大使館 孫美嬌参事官

野球を通じ日中友好と相互理解を

ご来賓の皆様、こんばんは!
まず、中国大使館を代表いたしまして、ご多忙中にもかかわらず、第二回中国大使杯野球抽選会に参加いただき、 感謝を申し上げます。
2年前に、こちらで第一回中国大使杯野球抽選会が開かれましたが、わたしも参加させていただきました。 久米会長の活気とユーモアに溢れるご挨拶とご司会に感心致しましたことが印象に残っております。
本日、大使館友好交流部のスタッフの一員として久米会長と再びお会いできることができまして、大変光栄と存じております。 日本は野球の強い国であり、イチロー、ノモ、マツイを知らない人がいないほどです。 一方、中国の野球は日本と比べ、まだ差があると思っております。われわれは日本に学ぶべきだと思います。
このような交流を通じて、中国と日本の青年間の友好と理解をより深めていきたいと思います。 日中は隣国であり、アジア地域はもちろん世界でも両国とも非常に重要な役割を果たしています。 日中友好は両国の国民の利益に関わるだけでなく、アジア太平洋地域及び世界の利益に関わっています。 日中友好は両国の唯一の選択と思っております。
嬉しいことに、両国政府の間にどんな問題と困難があっても、民間の交流が中断することがありません。 わたしたちは友好交流の形式にかかわらず、あらゆる形式の交流活動に賛同し、 日中間の青年の友好交流がより深まっていくことを期待しております。
日中両国が共同努力すれば、日中世代の友好の願いが必ず実現できると信じています。
ありがとうございました。

中国人民対外友好協会 李小林副会長 中国人民対外友好協会 李小林副会長

今こそ信頼と理解を強め,友好関係を促進しましょう

ご来賓の皆様、友だちの皆様、こんばんは!
初夏の今、私たち中国青少年野球代表団は、RBAインターナショナルの招きに応じて、一衣帯水の近隣である日本へ来て、 RBA野球の抽選会に出席することができまして、大変光栄だと思います。 私は中国人民対外友好協会と中国友好平和発展基金会を代表して、熱烈に祝賀の意を表します。
スポーツは人々に喜ばれる運動であり、また中日両国間の体育交流は広範な民衆基礎を持っています。 民間の様々な形式のスポーツ競技を通じて対話し、交流することは、中日両国人民間のコミュニケーションと理解を深めるだけでなく、 よりよい信頼と行き違いの解消にも有益です。 特に中日関係がいくらか難しさを持っている時期に、交流と理解はいっそう必要だと思われます。 そうすることこそ、信頼と理解を強め、共通認識を深め、友好関係を促進することができます。
RBAインターナショナルは、当協会の古い友だちであり、中国人民の古い友だちです。 ここ数年、RBAインターナショナルは当協会を通じて北京大学、清華大学、北京の野球業界などと素晴らしい交流を行うことができました。
2003年、双方主催の華道と茶道の中日交流活動はよい反響を呼びましたが、昨年の秋、北京で開催した中日青年野球交流活動も成功を収めました。
今回、われわれはRBAインターナショナルの招待に応じて、日本を訪問することによって日本の野球技術を習うことだけでなく、 野球文化を始めとする日本文化をも理解したいです。もちろん、私たちも日本の友だちとの付き合いを通じて、中国文化を伝え、 中国青少年からあふれている青春の活力と時代の現況を示したいのです。 この交流によって、中日両国人民、特に若い世代間の理解を強め、中日両国のために、 もっと多くの中日友好事業に力を尽くす後継者が育つことを希望しています。
今度の活動は、中国大使館から多大な協力を得ました。ここに、中日双方関係部門を代表して衷心より感謝の意を表します。
最後に、久米代表とご臨席の皆様方のご健勝をお祈りいたします。われわれは、RBA野球代表団の一日も早い訪中を期待しています。
ありがとうございます。

タイ王国の国花と国旗 タイ王国大使館 ピッチャイ・イスラブハックディ公使(メッセージ)

スポーツマンシップの育成、フレンドリーシップ精神の促進を

タイ王国大使館を代表して、第17回RBA野球大会を開催されることに対して謝辞を述べさせていただきます。
タイ王国とRBAインターナショナルは、様々な分野で活発な関係を築いています。RBAインターナショナルは野球試合に加えて、 タイにおいては子ども会議、世界子ども絵画展、そしてRBA国際学術会議を運営されました。 また、RBAインターナショナルは、タイから奨学生を受け入れられております。 これら一連の活動により、国際協力が推進され、国々のパートナーシップの強化がなされています。
私どもは、第17回トーナメント試合を楽しみにしております。 これらのゲームによって、選手の皆様の技術レベルの向上のみならず、スポーツマンシップの育成、 そしてフレンドリーシップ精神の醸成が促進されるものと確信いたしております。
RBAインターナショナルと第三企画様に対しまして、この価値ある行事の運営に努力されてきたことを高く評価いたしますと同時に、 トーナメントの成功と参加チームの全てのプレイヤーの方々のご活躍を祈念申し上げます。

RBA顧問 三菱地所ホーム椛纒\取締役 社長執行役員 鯉沼宏治 様

今年も不動産業界の野球人にとって、熱きシーズンがやってまいりました。
このRBA野球大会が、年々、回を重ねるごとに盛大に、かつ国際色豊かに開催されますことを、本当に嬉しく存じております。 これもひとえに運営に当たられます第三企画の久米代表をはじめ、社員の方々の献身的ご尽力のおかげと、改めて厚くお礼申しあげます。
長らく低迷を続けてきた我が国の経済も、どうやら自立的な回復基調に乗ってきた気配が見えてきました。 企業部門の好調が、雇用など家計部門にも波及し始め、デフレ懸念の払拭と共に、設備投資や個人消費に力強さが出て、 これを柱とする内需主導の景気回復の好循環が生まれつつあります。 しかしながら我々の業界においては、よく不動産は景気に遅行すると言われるように、都市部など一部には明るさが見られるものの、 全体では依然まだら模様にあり、本格的回復を感じるには至っておりません。 この業界で日々仕事をされている皆さんも、まだまだご苦労が多い毎日を過ごされていることと思います。
いよいよ開幕を迎えたRBAの大会では、日頃のそうしたストレスのかかる環境をしばし離れて、業界の将来を担う皆さんが、 なによりもフェア―プレイを重んじるスポーツを通して切磋琢磨しあうと共に、応援や交歓を通じて、 日頃はライバル同士として競い合う人たちが、同時に、自分たちはこの業界の発展を担っていく仲間同士でもあるという共通の認識を、 持ち合い育てていくよき機会になっていくことを期待したいと思います。

駐日モンゴル大使館 ジグジット大使代理

平和の理念とアジア地域の友情強化を願う

RBAインターナショナル久米会長、そしてRBAトーナメント野球大会抽選会にお集まりの皆様、こんばんは。 この素晴らしい会にお招きいただいたこと、心から感謝申し上げます。
RBA インターナショナルとモンゴル国との協力関係は、すでに7年前から続いております。 この間、RBAインターナショナルからは、モンゴルの青年たちの世界市民としての意識形成や、 モンゴルの子どもたちの文化・スポーツ、あるいはモンゴルの産業育成に積極的にご協力いただきました。 この場をお借りして、久米代表や皆様方に感謝申し上げます。
今回の第17回RBA野球大会の開催に当たり、RBAインターナショナルが掲げてこられた平和の理念と、 アジア地域の友情が強いものになることを願っています。第17回大会が成功することをお祈りいたします。

外務省中国課 亀井啓次課長補佐

非常に感動   できるだけRBA大会に協力したい

本来であれば、私の上司が挨拶すべきところですが、最近なにかと日中関係で忙しくて、 ほとんど毎日のように日中間の問題で協議しております。 この協議の大きなテーマの一つとして、今後日中間の国民間の交流を拡大することがございます。 まさに皆さんが取り組みをされているようなことでございます。
日中間で、昨年は約400万人の人的往来がありました。この数字は非常に大きいのですが、中身を見てみますと、 日本から中国へ行かれた方が約340万人、中国から日本へ来られた方は約 60 万人です。 これは非常に不均衡で、外務省としても、直に中国のお客様に日本に来ていただいて、 平和を愛する本当の日本の姿を見ていただけるよう努力していきたいと考えております。
そういった観点からすれば、RBAさんの活動は素晴らしい企画だと思います。スポーツを通じて交流を深め、 日本の平和国家を目指す、平和を愛する、スポーツを愛する日本人の姿を中国の方々に見ていただければ、 もっともっと日中間の友好交流が進むのではないかと思います。
今後とも、こういった活動が続けられるよう、外務省としても、 引き続いてできるだけの協力をしていただきます。

RBA顧問 田中健介(ケンコーポレーション社長)

民間親善大使の役割担うRBA

17回目のRBA野球大会の抽選会を迎えるに当たって、このような立派な大使館を使わせて頂いて本当に嬉しく思います。 また中国外務省の肝いりで開かれたことに感謝申し上げます。
また、何よりうれしいのは、北京から可愛い親善大使、子どもたちがこられたことです。 本当にグローバルなスポーツになったなぁと感じています。政治の世界ではいろいろありますが、 スポーツ、例えば卓球では、日本の愛ちゃんが中国で非常に愛されています。
みなさんも是非、親善大使になったつもりで交流を続けていけば、両国のいい友好関係になっていくと思います。 その大きな役割をRBAは担っております。
私は第一回RBA大会から参加して、顧問をおおせつかっておりますが、「ローマは一日にしてならず」と申しますが、 日々の、毎年毎年の積み重ねがここまでこれたのだと、非常に感慨深いものがあります。
この経験を生かして、それぞれ会社を代表して、会社を愛すとともに交流を深め、同時に国として中国、オーストラリア、 モンゴルなどとの友好関係を築き上げていただきたいと思います。
皆さんも誇りを持って平和を愛するビジネスマン、民間親善大使として頑張っていただきたい。 また中国訪問のチャンスがあるでしょうから、優勝を目指していただきたいと思います。

RBA顧問 三浦正敏(東急リバブル取締役相談役、FRK理事長)

こういうときこそ友好交流が大事

3つのことを申し上げるため、やってまいりました。
一つは、実はこの今日の会が開催されるのかどうかを危ぶんでおりました。 ご存知のような国際関係の中で、未来志向の考えでこういった会が開催できたことを何より嬉しく思います。
2番目は、困難な中で会が開けたのは久米社長の努力のおかげということでございます。
3番目は、選手諸君に申しあけます。野球は日本の国技であり、アジアの先進国です。RBA野球は、 野球全体の組織からすれば大きいものではないが、少なくとも不動産業界の中で益々隆盛を深めています。 皆さんは、こういった背景を胸に、全力で戦っていただきたい。 そして最後には優勝して中国と交流できるチーム、選手になっていただきたい。
最後になりますが、訪日のみなさん、遠いところからよくいらっしゃいました。 ぜひ、日本の野球やいろいろな人々と触れ合って、将来、仲良くやっていけるような一人ひとりになっていただきたいと思います。 また、皆さんの中から将来のマツイ、ノモが出てくるように期待しています。