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野村不動産アーバンネットの応援団長

米津正五・前専務の引退試合

 
投手を務める米津氏と、試合後の胴上げ

 野村不動産アーバンネット野球部は5月26日、去る4月1日付で代表取締役兼専務執行役員を退任、同社顧問に就任したチームの応援団長的な存在の米津正五氏(60)の功績を長く記憶にとどめるため引退試合≠行った。米津氏は、激務の合間をぬってRBA大会の応援に駆けつけ、試合後はクラブハウスでナインらと交流を深めていた。

 いつもは9人の選手を集めるのが大変なのに、この日は約20人も参加。木内監督チームと米津氏のチームに分かれ戦った。

 滋賀県甲賀市出身で阪神タイガースファンの米津氏は、ナインから昨年贈られた背番号7のユニフォーム姿(真弓監督が現役時代につけていた同じ番号)で登場。「野球は中学までやった」そうだが、ナインに引けを取らない俊敏な動きを見せ2塁、投手、審判を務めた。

 初回の好機に2塁打を放ち打点を挙げたが、結局、試合は1−0で米津チームが勝ち勝利打点も挙げた。第2打席でも投手強襲安打を放ち、3打数2安打1打点の大活躍。守ってはセカンドライナーを好捕した。

 試合後、米津氏は「いい仲間を持ってわしは幸せ。思い残すことはないわい」と笑顔いっぱいに語った。ナインは、それぞれの思いを込めた寄せ書き入りの直径 30 センチぐらいの特大ボールをプレゼントした。

 この日は、米津氏と同じ日付で代表取締役社長を退任、同社顧問に就任した北村章氏も応援に駆けつけ、ナインらとの記念写真におさまっていた。

   
左から2塁を守る場面、セカンドライナーを好捕した瞬間、投手強襲安打を放った瞬間


ナイン、応援団らと記念写真(前列左から6人目が北村氏、その隣が米津氏)


試合後の記念写真


米津氏は女性にも人気

(牧田 司 記者 5月25日)