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サンフロンティア不動産 

平成22年3月期第3四半期決算 6四半期ぶりに黒字


  サンフロンティア不動産は2月9日、平成22年3月期第3四半期決算を発表。同期間の業績は、第1四半期(平成20年4〜6月)以来6四半期ぶりに黒字ととなったが、累計期間では厳しい状況が続いている。

 累計売上高は91億円(前年同期比54.4%減)、営業損失は36億円(前年同期は122億円の営業損失)、経常損失は39億円(同128億円の経常損失)、純損失は39億円(同128億円の純損失)。

 同社は、収益力向上のための具体的施策として、@都心エリアに特化した賃貸仲介営業力の強化A売買仲介営業の強化Bコスト削減C平成21年11月30日付で第三者割当増資(1,000百万円)−−などにより継続企業の前提に関する重要事項は解消できるとしている。

(牧田 司 記者 2010年2月9日)