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ポラス野口 38度の高熱に耐え決勝弾

近藤が安定した投球で3失点に押さえる


本塁打を放ったポラス野口選手


1
2
3
4
 
合 計
アイディーユー

ポラス

 

アイディーユー  デーブが2ラン 3刺殺も実らず

 ポラスが後半に追い上げ逆転勝ち。野口が決勝本塁打を放った。アイディーユーは昨年の三冠王川原が先制2ランを放ったが、守りきれなかった。

 3点を追うポラスは4回、2番菊地の安打と続く太田の四球で好機を作り、1死2、3塁から5番鈴木の内野安打と挟殺プレーの間に菊地と太田が還り1点差に追い上げ、5回には敵失で同点に追いついた。

 6回には2死から野口が決勝本塁打を放った。

 近藤投手は3失点したが、安定した投球で追加点を与えなかった。

 アイディーユーは初回、昨年の3冠王デーブ≠アと川原が左翼超え2ランを放ち、4回には2つの敵失で1点追加したが、5回以降は 3 者凡退に討ち取られた。

 先発巧投手は4回を2失点に抑えたが、2番手の北村が痛恨の本塁打を浴びた。デーブは盗塁を3度阻むなど器の違いを見せた。

  
ポラス大沢監督(左)とアイディーユー中田監督


アイデ  打安点
D1北 村3 1 0
F 太 田3 0 0
@5  巧 3 0 0
A 川 原3 1 2
E 山 東3 1 0
G 小 屋3 0 0
B 阿比留2 0 0
C 風 間3 0 0
H 竹 内3 0 0
振球犠  ………
6 1 0  26 3 2
……………………
ポラス  打安点
G 荒 川2 0 0
E 菊 地3 1 0
H 太 田2 0 0
B 野 口3 1 1
A 鈴 木3 1 1
F 高 橋2 0 0
C 川 崎2 0 0
@ 近 藤2 1 0
D 村 上2 0 0
振球犠  ………
4 2 0  21 4 2
……………………
投 手回安振球責
  巧  4 2 4 2 2
北 村 2 2 0 0 1
……………………
近 藤 7 3 6 1 2
本塁打 川原 野口
2塁打 北村   

○大沢監督 初回は先頭打者を出し、向こうに勢いを付けさしちゃったが、2回以降は近藤がよく投げた

○野口 完璧の当たり。風邪で38度の熱があり具合は悪かった

○近藤 一番警戒していた打者(川原)に打たれちゃった。ボール2つはずすつもりだった

○荒川 もう走れない(2回盗塁に失敗したが、守備ではチームに貢献)

●中田監督 野球知ってるかって。もちろん。私は生まれたときから阪神ファン。今年は強すぎる。うちのチームもそうなってくれるといいんですが、今日は9人しか集まらなかった(今年から監督に就任して)

●デーブ(川原) フルコース、フルコース(本塁打を放って記者におねだり)

●巧投手 勝ったら、勝ったら(デーブと幼馴染)

   
ポラス近藤投手(左)とアイディーユー巧投手

 

(牧田司記者 平成20年7月7日)

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